BF1:12月13日配信のアップデート内容が一部公開。新コンテンツ・武器調整など

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12月13日にBF1では無料アップデートが配信されます。その内容が一部公式サイトにて公開されました。今回のアップデートでは新マップ・新ガジェット・観戦モード・ショットガンのバランス調整を含む各種項目の修正や改善などが行われるとのこと。

  • 新マップ「Giant’s Shadow」は、1918年のセルの戦いをテーマにしたマップです。墜落した巨大飛行船が大地に影を投げかける中、カトー=ヴァシニー線が走る川沿いの開けた戦場を舞台に白熱の戦闘が繰り広げられます。
  • 新ガジェット「グレネード・クロスボウ」は、援護兵に追加される新しいガジェット。第一次世界大戦で生み出された数々の実験的兵器の一つを元にしたこのガジェットでは、破片(フラグ)または榴弾(HE)のどちらかのタイプのグレネードを2個、音を立てずに発射できます。
  • 観戦モードも追加。観戦者はマップにいる全プレイヤーを対象にした一人称、三人称カメラと、見下ろし視点、自由にカメラ移動が可能なフリーカメラを切り替えて利用できます。
  • さらに、新カスタムゲーム設定「標準仕様ライフル」が追加されます。この設定を有効にすると、全兵科に所属勢力ごとの標準仕様の制式ライフルが唯一の選択肢として支給されます。他の武器タイプと組み合わせて、この設定の有効・無効を設定することにより、さまざまな体験を生み出すことができます。
  • ショットガンのバランスについても今回のアップデートで対応が行われます。各ショットガンの強み、弱みのバランスを取ることが主な目標です。
  • 一部のショットガンが特定の距離で想定以上の威力を発揮していた状況を改善するため、M97 Trench Gun、Model 10-A、ソードオフショットガンのバックショットの射程を短くして、一撃キルの最大距離を引き下げました。
  • ショットガンの調整に加えて、注射器のクールダウン、ダッシュ、ランドシップからの出撃やその他多数の変更が加えられています。
  • 今後も皆さんからのご意見・ご感想に目を通し、アップデートと新規コンテンツの追加をもって「バトルフィールド 1」の改善に取り組んで参ります。

新マップ「Giant’s Shadow」と新ガジェット「グレネード・クロスボウ」はBF1予約購入者、プレミアムパス購入者向けの先行アクセスとして12月13日より体験可能。12月20日からは全プレイヤーが体験できるようになります。

拡張パック第1弾となる「They Shall Not Pass」は2017年3月に登場予定です。

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