BF1:シングルプレイヤーの詳細内容とトレーラーが公開。複数の視点で様々な戦争を体験

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BF1

10月21日の世界同時発売が迫るBF1の公式ニュースが更新され、シングルプレイヤーキャンペーンモードの詳細情報と新トレーラーが公開されています。

BF1のキャンペーンモード

  • 魅力的なエピソードの詰まった「大戦の書」で体験する世界をまたにかけた戦いをプレイ
  • 特徴的な経歴や技術を備えた主人公達にフォーカスした、“人”の物語
  • 舞台は戦争ですが、中心は歴史や戦闘ではなく、あくまで一人一人の人物の体験
  • 第一次世界大戦にはいろいろな側面があり、さまざまな人物が登場する
  • 第一次世界大戦の様々な背景を幅広く取り上げるためにBF1ではシングルプレイヤーのフォーマットを見直した
  • それは、 第一次世界大戦の幅広い舞台をひとりのキャラクターが点々としていくのは状況への没入感を損ない、歴史上の設定にも反すると考えたから
  • BF1ではアンソロジー形式を採用。各キャラクターのそれぞれのストーリーを掘り下げる手法で、これにより没入感と多様性の両方を上手く実現できた
  • 例として「大戦の書」のエピソード「血と泥濘の先に」がある
  • エピソード「血と泥濘の先に」
    • 大戦後期が舞台の、イギリス軍Mark V戦車の乗員を中心としたストーリーです。 このストーリーの主人公は戦車の操縦手を任された若い兵士です。 しかし主人公にはこの最新の兵器を扱った経験がなく、操縦法から学ばなければなりません。しかも与えられた時間はわずか。 同じ戦車の乗員仲間に認めてもらおうと主人公は努力します。
    • ストーリーでは仲間同士の関係の変化も描かれ、まさに“人”を中心とした物語となっている
    • 主人公の操縦手、ダニエル・エドワーズはお抱え運転手で、戦場に到着したばかりの志願兵です。 身に付けているのは車の運転と修理。 物語はそこから始まる
  • これまでの「バトルフィールド」ではひとりの主人公の目を通したストーリーという形式が採用され、主人公以外から見たシーンは滅多になかった
  • BF1では単なるプレイヤーの分身としての主人公ではなく、主人公により強い個性を持たせることにした
  • 「血と泥濘の先に」のパート「Fog Of War(戦場の霧)」
    • プレイヤーは濃い霧に覆われた森に投げ込まれます。 視界が悪いためプレイヤーは戦車の前を徒歩で進み、敵の野営地を排除していかなければなりません。 好みに応じて、敵の対戦車兵器を爆薬で派手に吹き飛ばすことも、忍び寄って格闘攻撃で静かに敵を仕留めていくこともできます。
    • 野砲が置かれた大きめの拠点にも出くわします。戦車を守るためにこの野砲を破壊することもできますし、奪って敵に使うこともできます。 さらに敵戦車の乗員を倒すという選択肢もあります。期せずして訪れた敵戦車を手に入れるチャンスです。 これらはすべて、マルチプレイヤーと同じようにプレイヤーに自分のスタイルで遊んでもらうための工夫です。
  • 歴史上の人物と関わり合うこともできる。
  • 例えばアラビアのロレンス。アラビアのロレンスはレッド・バロンと一二を争う、第一次世界大戦を象徴する人物です。ロレンスと共に行動するエピソードは必ずや素晴らしい体験になるはずです。
  • プレイヤーはロレンスの右腕と評されるアラブの反乱兵をプレイします。 このキャラクターのプレイでは敵拠点の偵察から必要な装備の奪取、装甲列車を最終決戦へと引きずり出す工作まで、さまざまな行動が求められ、幅広いプレイスタイルを駆使しなければなりません。 派手に行動するか密かに行動するか、長距離から挑むか接近して挑むか、馬に乗るか他の乗り物を使うか、すべてがプレイヤー次第
  • 「バトルフィールド 1」のシングルプレイヤーではさまざまな戦争の物語を体験することができるのです。
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