BF1:12月アップデートの日本語パッチノート公開 (1.05) 武器やビークルの調整など

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公式フォーラムにて日本語パッチノート12132016が公開されています。新マップ「Giant's Shadow」の追加や武器バランス調整、ビークル調整、不具合修正などが行われています。

BF1 更新内容 [12月13日]

「Giant’s Shadow」の導入

1918年秋、セルの戦い。 寒さを増す北フランスの新たな戦場に挑め。 イギリス軍はヒンデンブルク線を突破し、戦略的要衝となる鉄道拠点へその歩を進めようとしていた。 しかし、勝利は未だ約束されていない。 装甲列車の登場がすべてを覆す可能性を秘めていた…。

墜落した巨大飛行船が影を投げかける「Giant’s Shadow」では、カトー=ヴァシニー線が走る川沿いの開けた戦場を舞台に白熱の戦闘が繰り広げられる。

※BF1予約購入者とプレミアムパス購入者のみ利用可能。12月20日からは全プレイヤーがプレイできるようになります。

観戦モード

新しい観戦モードが全プレイヤー向けに導入されます。 観戦モードでは、「バトルフィールド 1」のマッチに観戦者として参加することが可能となります。 観戦者はマップにいる全プレイヤーを対象にして一人称、三人称カメラの切り替えが可能な「プレイヤー視点」と、上空から見下ろす「テーブルトップ視点」、自由にカメラ移動が可能な「フリーカメラ」モードを利用できます。

そして、もうひとつ柱として、コミュニティーでのコンテンツ制作をさらに充実させるための操作可能な三人称カメラや、被写界深度(DOF)、カメラフィルターなどの各種観戦モード向けツールの作成に取り組んできました。

新カスタムゲーム設定:標準仕様ライフル

新カスタムゲーム設定「標準仕様ライフル」が追加されました。 標準仕様ライフルでは、全兵科に所属勢力ごとの標準仕様の制式ライフルが支給されます。 例えばイギリス軍ではSMLE MKIIIが支給されます。 標準仕様ライフルには光学機器がついておらず、第一次世界大戦の塹壕戦をベースとした戦闘を体験することが可能になります。 カスタムゲーム設定の一つとして、他の武器タイプと組み合わせて有効・無効を設定することにより、さまざまな体験を生み出すことができます。

兵士について

移動

歩兵での操作と入力の扱いに、いくつかの調整を施しました。 多くは全体としてのレスポンスの改善につながるバグ修正となります。 修正には一部のシチュエーションでしゃがみ、伏せ状態からダッシュできなかった問題や、切り替え式のズームでの問題などの修正が含まれます。

照準アシスト

コントローラーでの照準アシストにもアップデートが行われました。 今後は、プレイヤーが照準のための入力を行った場合にのみ照準アシストが適用されます。 これまでは移動中に敵が照準範囲に入っただけでも照準アシストが効いており、これは意図した動作となっていませんでした。

また家庭用ゲーム機版に、センターのデッドゾーン設定などの操作オプションを追加しました。 なお、デッドゾーン設定を小さくし過ぎると、照準が思わぬ動きをしてしまう可能性があることにご注意ください。

ビークルについて

  • TankGewehrのダメージを120~150から160~180に強化。 ランドシップと対戦車兵の両方に適用されます。 航空機へのダメージは実質的に変わりません。
  • ランドシップの迫撃砲の射程を若干拡大。
  • 迫撃砲ランドシップの座席数を5席とし、側面に計2門の軽機関銃席を追加
  • 歩兵支援ランドシップの前面兵装を軽機関銃から、高機動軽戦車と同じ20mm機関砲に変更
  • ランドシップの受けるダメージを重戦車と同じに変更
  • 重戦車の緊急修理によるライフ回復を30%から20%に引き下げ
  • ランドシップの履帯修理によるライフ回復を15%から20%に増加
  • ランドシップの緊急修理によるライフ回復を30%から25%に引き下げ
  • 散弾砲の航空機に対するダメージを50%引き下げ
  • 固定対空砲の射程を400mから334mに縮小
  • 他の航空機に対する航空機搭載ロケット弾のダメージのばらつきを修正
  • 航空機搭載ロケット弾の直撃ダメージを120から100に引き下げ
  • 航空機搭載ロケット弾の初速を速め、起爆可能となるまでの時間を短縮
  • ダート爆弾の航空機に対するダメージを引き下げ
  • 爆撃機が銃弾から受けるダメージを20%増加
  • ドッグファイト戦闘機と対塹壕戦闘機の搭載機関銃のダメージを4%増加し、オーバーヒートまでの時間を延長
  • 対爆撃戦闘機の搭載機関銃のダメージを3%増加
  • 対飛行船攻撃機の搭載機関銃のダメージを18%引き下げ
  • 航空機の後部銃座からのダメージを23%(遠距離)~42%(近距離)引き下げ、ダメージ減衰をやや加速
  • 巨大兵器の対空砲の射程に合わせ、ボートの魚雷の射程を約400mに引き下げ

ビークルの出撃

本アップデートでは乗り物がないのに戦車兵、パイロット、騎兵として出撃してしまう問題に対処するために、いくつかの新しいロジックを導入しました。 また、戦車で出撃する際に騎兵キットになってしまうなど、ビークルで出撃する際に間違ったキットを受け取ってしまう問題に対する修正も行いました。

ランドシップ

最大の変更点は、現行の重戦車同様にチームメンバーがランドシップに直に出撃できる変更です。 これによりランドシップの乗員が常時満たされやすくなり、より能力を発揮しやすくなります。 またランドシップの操縦手の能力を強化するとともに、ランドシップの装甲を重戦車と同等に強化しました。 しかしながら、その形状のために重戦車よりも履帯や兵装を破壊されやすい状況は変わりません。

航空機

航空機での戦闘について、いくつかの調整が行われました。 ダート爆弾により航空機を即死させることができた問題を修正しました。これは想定外の挙動で、ダート爆弾はあくまで対空ではなく対地兵装となります。 戦闘機の搭載機関銃の威力が全体的に強化され、爆撃機が機関銃から受けるダメージが増加しました。 ロケット弾の速度が増し、より安定して使用できるようになりました。

また、パイロットが後部銃座に移動して楽に後ろにいる機体に対処できてしまう状況を防ぐため、航空機の後部銃座からのダメージが引き下げられました。

射線の問題

ビークルで本来武器の射線が通らないオブジェクトの後ろから攻撃できてしまう、いわゆる「ヘッドグリッチ」問題を修正しました。 特に三人称視点で顕著となっていた問題で、完全に車体を物の後ろに隠したまま攻撃できた問題への修正です。

武器変更

  • リロード中や弾切れ時でも銃剣突撃が可能となります。 マガジンに弾がまだ残っている場合はリロードがキャンセルされます。 マガジンが空の場合は銃剣突撃後に自動的にリロードが再開されます。
  • 武器の変更詳細
  • Lewis Gunのリロード時間を、アニメーションとよりマッチするように、高速、低速リロードのそれぞれで3秒から2.85秒、4.5秒から4.2秒に変更
  • Lewis Gunがオーバーヒートを起こす弾数を35弾から50弾に変更
  • Madsen MGのタクティカルリロード(高速リロード)時間を、アニメーションとよりマッチするように2.45秒から2.65秒に変更
  • BARのタクティカルリロード時間を、アニメーションとよりマッチするように2.9秒から2.8秒に変更
  • MG15のリロード時間を、アニメーションとよりマッチするように4.3秒から4.45秒に変更
  • アイアンサイトと2.00倍ズームを使用した際に、軽機関銃とライフルのズームインが早くなり過ぎていた問題を修正
  • 軽量対戦車グレネードが投擲された際の速度をフラググレネードと同じ値に高速化
  • M1903(試作)の命中精度と反動を改善
  • リボルバーとHowdah Pistolの拡散率の回復を高速化
  • 下を見ながらフレアを投げた際に即座に体に火がつかないように変更
  • 迫撃砲弾が発射後すぐにオブジェクトに当たった際のダメージを引き下げ
  • Martini-Henryが体の多くの部位で大きすぎるダメージを与えていた問題を修正。 今後は他の部位ダメージを持つライフル同様に、下半身と上腕で0.9、脚と前腕で0.75の倍率が適用されます。
  • Martini-Henryの弾が一度に5発ずつ補給されるように変更
  • No. 3 Revolverのリロード時間を2.666秒から2.3秒に短縮
  • No. 3 Revolverの連射速度を150rpmから164rpmに高速化
  • Repetierpistole M1912の静止ADS時の拡散率を0.4から0.3に引き下げ
  • Repetierpistole M1912の横反動を0.8から0.5に引き下げ
  • Hellriegelの初弾反動係数を1.8から2.0に増加
  • Hellriegelの横反動を0.76から0.8に増加
  • MP18の初弾反動係数を2.1から1.8に引き下げ
  • ショットガンのクロスヘアのサイズとスケーリングを改良
  • ソードオフショットガンの弾が一度に4発ずつ補給されるように変更
  • 12g Automaticの1射ごとの拡散率上昇を0.3から0.15に引き下げ
  • Model 10-A(ハンター)の拡散率低下が早すぎたのを修正
  • Model 10-A(初期使用)の拡散率低下が遅すぎたのを修正
  • M97 Trench Gun(ハンター)、Model 10-A(初期使用)、Model 10-A(ハンター)のダメージ減衰を1増加
  • 12g Automaticのリロード後のディレイを0.5から0.3に引き下げ
  • M1903(試作)の腰撃ち性能を改善
  • サブマシンガン、軽機関銃でダメージカーブを使用するように変更
  • Huot、Lewis、M1909、BARの最少ダメージを21から23に増加
  • 軽機関銃のダメージ減衰距離をより遠くに変更
  • 軽機関銃の縦反動に対する制圧効果を軽減
  • 軽機関銃の1射ごとの基本ADS拡散率上昇を-0.12から-0.085に上げることにより、初弾の命中精度をやや改善
  • Lewis Gunの横反動を0.36から0.34に引き下げ
  • Huot Automaticの横反動を0.32から0.16に引き下げ
  • M1909 Benét–Merciéの横反動を0.3から0.24に引き下げ
  • Gewehr 98のリロード後のディレイを、アニメーションとよりマッチするように0.4秒から0.8秒に変更
  • SMLEのリロード後のディレイを、アニメーションとよりマッチするように0.8秒から0.6333秒に変更
  • M1903のリロード後のディレイを、アニメーションとよりマッチするように0.8秒から0.7秒に変更

ショットガン

M97 Trench Gun、Model 10-A、ソードオフショットガンのバックショットの射程を短くして、一撃キルの最大距離を引き下げました。 M97 Trench Gunをより魅力的なものとするため、全仕様にペレットを1個追加し、掃討仕様でのダメージ減衰をやや軽減しました。

バックボア仕様のショットガンについては、反動の軽減と対になるペナルティーが重すぎたため射程が改善されました。 12g Automaticの命中精度を上げ、連射力を活かしやすくしました。 ショットガン全体についてクロスヘアを調整し、より安定したダメージを引き出しやすいようにしました。

軽機関銃

軽機関銃の性能を調整し、近~中距離で大幅に安定したダメージを与えられるようにしました。 エイム中の軽機関銃の撃ち始めの拡散率に調整が加えられています。

ガジェット

迫撃砲

前回のアップデートで導入された命中精度の低下を一部軽減しました。 迫撃砲の設置時の命中精度が増し、撃ち続けることで、さらに若干精度が増します。 与えるダメージに変更はありません。

注射器

注射器の使用ごとに短いクールダウンを追加し、弾薬箱の側にいるときはクールダウンを無視できるようにしました。 看護兵は援護兵と協力することで、多数の兵士を短時間で蘇生することができます。

弾薬箱と医療品箱

各箱の回復力、補給力を上げ、設置から消滅までの間に、より多くのチームメイトに回復・補給を行うことができるようになります。

爆発物アイコン

マップ内の爆発物のアイコンがチームの違いを適切に反映し、また距離により正しくスケールが変更され、特に近づいた際などに不必要に視界の邪魔とならないように変更しました。最後に、看護兵と援護兵の箱アイコンの表示スケールが正しく調整されるようにしました。これにより、遠距離でアイコンが邪魔となることがなくなります。

ハードコア

通常ゲームと同様に大マップを使用できるようになります。また、ハードコアでのダメージの増加を200%から125%に変更しました。

ゲームプレイ

  • Monte Grappa、Suez、Ballroom Blitz、Argonne Forestの各マップで、攻撃側による陣地の制圧が極めて困難となっていた一部エリアを調整
  • 自チームのチームメイトにフレンドとして参加した敵をキルした際に、チームキルとカウントされてしまうことがある問題を修正
  • 姿勢の変更が高速化されるようにネットコードを改善。 これまでは立っている際と、立ちからしゃがみに移行する際にのみ高速化が適用されていました。 今後はすべての姿勢の変更と歩行中に対しても適用されます
  • 飛行船が墜落した後に残される残骸で兵士がキルされることがある問題を修正
  • マルチプレイヤーの航空機でのラバーバンド現象や動きがスムーズでない問題を修正
  • 終了間際のオペレーションに参加することが減るように、オペレーションのマッチメイキングのルールを若干変更
  • オペレーションでの巨大兵器の登場ルールを変更。 圧倒的にリードしているチームへの巨大兵器の登場はなくなります。 このルールはオペレーションの攻撃側・防衛側両方に適用されます
  • 攻撃側が最後の大隊である場合は、防衛側は新マップで巨大兵器を受け取らないよう変更
  • 第2、第3マップで再挑戦毎に巨大兵器を受け取らないように、攻撃側の巨大兵器登場を抑制
  • 巨大兵器の登場に必要なチーム間の点差を引き上げ
  • 航空ビークルへの出撃でのカメラの揺れを修正
  • シングルプレイヤーの双眼鏡がズーム設定が切り替え(クリック)式でも機能するように修正。 マルチプレイヤーでズーム設定が切り替え式の場合、武器変更またはリロードの最中でもズーム切り替えの操作が無視されないよう修正
  • カスタムゲームで禁止されている武器で出撃したプレイヤーのキックを追加
  • ズームの長押し(ホールド)と切り替え(クリック)の設定をビークルと兵士で分離
  • コントロールポイントの占領エリアから一度出て、また戻ったプレイヤーにコントロールポイント占領のスコアが与えられなかった問題を修正
  • 迫撃砲の1射ごとの拡散率上昇を3から2.75に引き下げ
  • 出撃のタイミングで兵科を変えた際に間違った兵科で出撃されてしまうことがないように変更
  • プレイヤーが投げたグレネードが正しく回転しなかったり、全く回転しない問題を修正
  • 死亡時のカメラ遷移の問題を修正
  • 馬の爆発に対する反応を修正
  • ドアにリムペット爆弾を設置しようとすると、爆弾がおかしな形で浮いてしまう問題を修正
  • 再出撃後に伏せでのエイムの制限が正しく適用されていなかった問題を修正
  • 一部のビークルを降りる際にプレイヤーが見えなくなることがあった問題を修正
  • ビークルの上で兵士が動けなくなることがあった問題を修正
  • 砲弾で撃つと占領したフラッグが伸びることがあった問題を修正
  • 地上から見た際に三人称視点の巨大兵器がカクつく修正
  • Monte Grappaのトンネル天井に置かれている衝突判定を修正
  • 騎兵のライフルでキャバリーソードのアニメーションが表示される問題を修正
  • 爆発物で巨大兵器の砲塔を破壊した際に、間違った砲塔が使用不能となることがある問題を修正
  • 巨大飛行船の部位破壊が想定通りに機能していなかった問題を修正
  • ビークルや固定武器を使用中のエリート兵科の兵士が、通常の兵士と同じダメージを受けていた問題を修正
  • 切り替え式のズーム設定を使用しているプレイヤーで、ダッシュがズームの使用により中断され、ズームの解除により再開されるよう修正
  • ビークル、兵士の衝突判定で問題が起きないように、要塞砲の残骸がそのまま、あるいは要塞砲の再生まで残り続けるように変更
  • Ballroom Blitzの城門のダメージ挙動を若干変更
  • ランプが宙に浮くのを防ぐため破壊の挙動を調整
  • Sinai Desertの岩の橋の瓦礫のダメージとライフがより一定となるように調整
  • 戦車に想定外の衝突ダメージを与えていたBallroom Blitzのオブジェクトを修正
  • 固定QF 1対空砲の配置につく際のアニメーションの見た目がおかしかったのを修正
  • Empire's EdgeのコンクエストでCフラッグの出撃地点のバリエーションを追加
  • Ballroom Blitzの塔が破壊された後に兵士が中に入れないように変更
  • グレネード投擲ボタンを押したままズームボタンを押した際に、グレネード投擲がキャンセルされないよう変更。 グレネード投擲はリロードボタンでキャンセルできます。
  • フレアの弾が航空機を貫通する問題を修正
  • フレアの弾がガラスを割るように変更
  • ライフルグレネードの弾が切れているときに、ライフルグレネードに切り替えられないよう変更。 C96 Carbineで弾切れ時に自動的にサブウェポンに持ち替えるように変更
  • Cei-Rigottiのビーム・レティクルで十字レティクルが表示されていた問題を修正
  • Ballroom Blitzのオクルージョンと衝突判定の問題を修正
  • より使用しやすいようにリング・レティクルのサイズを変更
  • 迫撃砲を茂みの上に設置できないよう変更
  • おすすめからのマッチメイキングでロード画面が表示されないことがあった問題を修正
  • キャンペーンをプレイ中にゲーム機を再起動した際に、以前のチェックポイントに戻されることがあった問題を修正

サウンド

  • ゲーム開始時に、マスターボリュームとBGMボリュームが保存された設定にスムーズにフェードするよう修正
  • 出撃画面に移動する際にマップ中のサウンドが一瞬聞こえる問題を修正

その他

  • 安定性とパフォーマンスの改善
  • UIに関する複数の不具合修正

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