BF1:第1弾DLC「They Shall Not Pass」で追加される新マップはどのようなものに?

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BF1:They Shall Not Pass

2017年3月の配信が予定されているバトルフィールド1の拡張パック第1弾となる「They Shall Not Pass (奴らを通すな)」について公式サイトで紹介されています。

「They Shall Not Pass」には新マップ、新武器の他にフランス共和国軍などが新たにプレイ可能となります。戦線はさらなる広がりを見せ、より一層激しさを増した全面戦争の世界が皆さんを待ち受けます。

焼け焦げた大地

ヴェルダンの戦いでは、初撃として約100万発におよぶ砲弾が撃ち込まれました。これにより要塞化された都市や周囲の戦場を囲む森が焼き尽くされます。その規模は、はるか遠方から火の手が見えたほどでした。私たちは、後に「Devil’s Anvil」(悪魔の鉄床)とも呼ばれるようになった、この緒戦の戦場をなんとしても再現したいと考えました。

ぬかるんだ塹壕

ヴェルダン周辺で戦われた緒戦では、サモニューなどの村々や森丸ごとが破壊しつくされました。そしてヴェルダンの戦いは第一次世界大戦中、最も長期にわたる会戦となり、9か月の戦いにより、周辺地域のことごとくが、その有様を変えられてしまったのです。皆さんにはぜひ、寒さに凍える1916年2月に行われた激しい開戦の戦いを戦場で体験いただきたいと考えています。

狭い空間での戦い

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私たちが特に感銘を受けたのは、闇に包まれた地下通路で一進一退の戦いを繰り広げたヴォー要塞守備隊の英雄的戦いです。迷路じみた暗がりの中で、フランス兵とドイツ兵がグレネードや火炎放射器、毒ガスを駆使して壮絶な戦いを繰り広げました。

クレーターだらけの大地

ヴェルダンの戦いでは全体を通して4千万発もの砲弾が使われ、地表は月の表面がごときクレーターだらけの大地へと姿を変えられました。そして、その大地の下を走る塹壕やトンネル、地下要塞では、未だ体験したことのない「バトルフィールド 1」の戦いが待ち受けています。

エーヌ川にかかる重要な橋

一方、1918年後半のソワソンの戦いではフランス軍の戦車を用いた大規模な攻勢が行われ、ヴェルダンの戦いとは対照的な戦場が生み出されました。私たちはこれもマップとして再現したいと考えました。戦闘はエーヌ川にかかる重要な橋をめぐり進行し、フィムの村の周辺でも大きな火種が待ち受けています。

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