【Fallout4】人気シリーズ最新作”Fallout4″日本語版発売間近!特徴を解説

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Fallout4

PlayStation®.Blogにて2015年12月17日発売のFallout4の特徴が解説されていたので抽出して紹介。

※若干、ネタバレがあります。

Fallout 4

Fallout 4(フォールアウト4)は、多数の賞を受賞したFallout 3を進化させた(?)シリーズ最新作。プラットフォームをPS4に移し、ビジュアル・ゲームシステム・テクノロジーの全てを刷新(?)した超大型のオープンワールドRPGです。

海外で11月10日に発売され、高い評価を受けています(?)。今年の6月に開催されたE3では、「Best of E3」「Best of PC Game」「Best of RPG」の3部門を受賞、日本ゲーム大賞2015の「フューチャー部門」も受賞するだんど既に多くの賞を獲得している。

荒廃した世界でのサバイバルを描く

Fallout 4は、核戦争によって荒廃した未来の世界が舞台。ゲームの冒頭では、核戦争が勃発する日の様子が描かれ、主人公とその家族は核シェルター「Vault 111(ボルト111)」へ避難する。主人公は冷凍睡眠により、約200年後に目覚める。外に出ると荒れ果てたウェイストランドが広がっていた…。

本作は、オープンワールドRPGで未知の世界をシームレスに移動することができる。この世界を生き抜くためには食べ物や飲み物にも細心の注意が必要になる。飲食だけでなく凶暴な怪物の対処も必要だ。

荒廃した世界で自由に生きる

パワーアップしたFallout4は自由度が高く、自由な行き方を楽しむことが出来る。世界は荒れ果てているが、多くの人間が暮らしており、彼らとの関わりで膨大な数のクエストが発生する。プレイヤーの選択によって人間関係が変化する。勢力争いに加わるのも、1人きりで生きるのもプレイヤーの決断次第。

クエストは無視して、戦闘やアイテム収集を楽しむのもプレイヤーの自由。何をすればいいのかわからない人にはメインストーリーを進めていくといい。主人公がウェイストランドを旅するのには理由があり、目的を達成しなければならない。メインストーリーを追えば、何をすればいいかわからなくなるようなことはないはずだ。

アクションが苦手でも楽しめるFalloutシステム

凶暴な生物や人間に遭遇すると戦闘になる。通常のアクション操作で戦うこともできるが、Falloutの独自戦闘システム”V.A.T.S.”を利用して戦う方法もある。V.A.T.S.(Vault-Tec アシストターゲットシステム)を使うとスローモーションになり、頭や手足など部位を選択して攻撃することができるのだ。

ただ部位を選択するのでアクションやシューティングが苦手な方でも気楽に戦闘を楽しむことができるシステムだ。部位や距離によって命中率が変化し、多く当てるほどクリティカルゲージが溜まる。溜まったら好きなタイミングで必中の一撃を撃てるようになるのだ。

命中率が高い胴体を狙ってクリティカルゲージを溜め、ヘッドショットでクリティカルを決めるといった戦略を考えるのも一つの楽しみ方なのかもしれない。

Fallout4には様々な武器が用意されている。通常の武器だけでなく、動力付きの重装甲であるパワーアーマーを着ての戦闘は圧巻である。以下の動画は戦闘シーンを集約した動画です。

進化したクラフトシステム

Fallout 4は食らうとシステムが大幅に強化されており、手作りでアイテムを生産・アップグレードをし、武器・パワーアーマー・薬・食べ物がクラフトすることができる。そして、自分の家までも組み立てたりすることも可能だ。キューブを利用することでドット絵も作れる。

以上です。

情報元:playstation.com

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