バンナムがお台場に様々なVRコンテンツを体験できる施設をオープン

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バンダイナムコエンターテインメントはVR技術でエンターテインメントの未来体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を始動すると発表。プロジェクト始動により、2016年4月15日から10月中旬まで、ダイバーシティ東京プラザにVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」がオープン。

VR ZONE Project i Can」では、バンナムが開発した6種類のVRコンテンツが体験できる。体験は予約制となっており、支払いにはバンナムの電子マネー「バナコイン」を使用します。

動画を見てみると採用しているのは日本から約11万で購入できるHTC Viveです。ですので、VR空間を歩く体験も可能なようです。

VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ 4.15 OPEN

■極限度胸試し『高所恐怖SHOW』(1,000円)- 地上200mの板の上を渡る
■急滑降体感機『スキーロデオ』(700 円)- 急滑降スキー体験
■スポーツ走行体験マシン『リアルドライブ』(700円)- スポーツ走行を体感
■ホラー実体験室『脱出病棟Ω(オメガ)』(800円)- 廃墟と化した巨大病棟へ入り込む
■VR鉄道運転室『トレインマイスター』(700円)- 運転業務を体験
■VRシネマティックアトラクション『アーガイルシフト』(700円)- 巨大ロボットに乗り込む

HTC Viveは体験してみたいですが、ちょっと価格設定が高いかなと思います。この価格で6分~14分しか体験できないそうです。しかも、”所要時間にはVRゴーグルの着脱時間を含みます“というのも汚いです。

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