ノーマンズスカイのPR戦略はあまりいいものではなかった。吉田修平氏が回答

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のワールドワイド・スタジオ プレジデントである吉田修平氏が海外メディアのインタビューに応じ、「No Man’s SkyのPR戦略はあまり良いものではなかった」と答えました。

吉田修平氏は「ディレクターへの批判には一部理解できるものがある。彼の話ではDay1からもっと多くの機能を実現できるように思えた。あまり良いPR戦略ではなかった。何故なら彼を手助けするPR担当がいませんでしたし、結局のところ、彼はインディーデベロッパーです。」と述べました。

ノーマンズスカイはSIEから大きくプロモーションされ、多くのユーザーを期待させていました。ですが、発売前に出来るとされていた事が製品版では出来なかったことで多くのプレイヤーが返金する騒動へ発展。本作が発売した8月はいろんな意味で話題になりました。

そして最後にこのようなネガティブな評価やソニーやプレイステーションのイメージを傷つけることに繋がったかという質問に対して「このゲームには非常に満足していますし、売り上げには驚かされました。ですので、PlayStationのブランドを”傷つけたかどうか”ということを判断することはできません。個人的にはそうは思っていません。もし何か言うことがあるとすれば、No Man’s SkyをPCとPS4でリリースすることができて誇らしく思っているということだけです」と答えています。

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