オーバーウォッチ:サポートのスキルレート問題と試合後のSR決定方法について開発が説明

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オーバーウォッチの公式フォーラムにて、バージョン1.9から問題になっているサポート使用時のスキルレート増加値が低いという内容についてデザイナーのScott Mercer氏が説明しています。3月29日に実施したアップデートで修正され、その後の調査内容についての報告となります。

  • 我々は、過去数週間でサポートの勝利後スキルレートの増加がどのように低くなったのかのプレイヤーからのレポートを見直してきました。
  • 今までの調査結果のいくつかを共有し、コミュニティの誤解を解くために今回説明することにしました。
  • バージョン1.9 オリーサのパッチ内容として、バグに対処するためアシストスコアの処理方法に変更を加えました。
  • この変更は、試合の貢献度を計算するシステムを再調整する必要があることを意味しました。数週間で全てのヒーローに実施され、パッチ1.10後にもう一度修正を加えています。
  • アシストの処理変更は「オンファイヤ」ステータスを獲得する頻度にも影響しますが、「オンファイヤ」はスキルレートに直接影響を与えません。
  • 「オンファイヤ」であることを決定するのは自分のパフォーマンスだけでなく、チームメイトとの関係も影響します。
  • 試合後のスキルレート調整はチームメイトと関係するのではなく、他の同じヒーローのパフォーマンスと比較します。ゲンジとゲンジ、アナとアナなどのプレイを比較しているので、プレイヤーのパフォーマンスによるスキルレート調整に特定のロールだけレートがあまり上がらないという偏りが生じることはありません。
  • 勝利時のスキルレートが低下しているという逸話的なレポートもありますが、他のサポートプレイヤーからは現在のスキルレートが正しいことを報告しています。
  • 我々の調査によれば、これまでのところサポートに影響を与える大きな問題はないように見えます。ですが、特定のヒーローや特定のプレイスタイル、ローカライズによる問題があるかもしれないので、スキルレート調整に影響する全てのコードを徹底的に調べています。
  • 皆様の継続的なご意見、ご報告に感謝します。また問題が見つかったらお知らせします。

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