PS4/PC: Blizzardが開発するOverwatch (オーバーウォッチ) の特徴や魅力

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オーバーウォッチ

Overwatch (オーバーウォッチ)

発売日は2016年春。日本ではスクエニがPS4日本語版として「オーバーウォッチ オリジンズ・エディション」が発売される。PC日本語版はBattle.netでの発売が予定されている。

海外では通常版が39.99ドルで発売され、Blizzardが開発する初のFPSタイトルということからそれなりに盛り上がることが予想されるが、日本ではどうなるのだろうか。

本作は最大12人のオンライン対戦で様々な特殊能力を持つヒーロー同士の戦いが行われる。オフェンス、ディフェンス、タンク、サポートといったヒーローの特徴を活かしたチームプレイこそが勝利の鍵となる。ヒーロー(キャラクター)は21人登場する。

ゲームモードは4種類

エスコート

ペイロードを目的地まで運ぶ攻撃側と時間切れまでそれを阻止する防御側に別れて戦うモード。ペイロードはプレイヤーが近くにいると前進するので防衛側は敵をペイロード付近から排除する必要があるわけだ。対応マップは3種類。

アサルト

攻撃側はコントロールポイントの制圧を、防御側は時間切れまでコントロールポイントを守りぬくモード。攻撃側、防御側にあったヒーローを選ぶことが勝利へと繋がるだろう。対応マップは、日本舞台”HANAMURA (花村?)”を含む3種類。

マップ

ハイブリッド

アサルトモードから始まり、エスコートモードで終わる。ゲームがスタートしたら攻撃側は拠点を制圧する。その後、ペイロードを進行させて目的地まで運ぶ。

コントロール

一般的な拠点制圧モード。攻撃側、防御側に別れないモードでマップ内に配置された1ヶ所の拠点を制圧することを目的とする。ラウンド制になっており、先に2ラウンド先取したチームの勝利となる。対応マップは3種類。

ロスタイム”Over Time”

オーバーウォッチにはオーバータイムというロスタイムが存在する。時間切れでも進行中ならばそのまま試合は続行されるというものだ。ペイロードではペイロードが停止するまで、ポイントキャプチャーでは占領ゲージが止まるまで試合は終わらない。

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