PS4:「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」が発売!とある一族に関する奇妙な物語

PS4

謎を解き明かしたい向けのゲーム「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」が日本PS Storeでも配信開始されています。本作はワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集です。

フィンチ家にまつわる物語はたくさんあるけれど――
どれも奇妙なものばかり。
ありえないと思えるものさえある。
もちろん真実ではないのだろうけれど――
でも私が信じている現実味のある話は――
いつも最後に誰かがぬものばかり。
これから語る物語は真実かどうかはわからない。
それは誰も聞いたことない物語―。
これは私の物語―。

残された彼女は、家族の追憶を探す―

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(原題:What Remains of Edith Finch)は、不可解な死を遂げたフィンチ家の屋敷を舞台に、一族の追憶を体験していくインタラクティブアドベンチャーゲーム。

主人公はフィンチ家の血筋を引く女性、エディス・フィンチ。ワシントン州の静かな森の中に佇んでいるフィンチ家の屋敷で、彼女は不可解な死や失踪を遂げた家族の軌跡を辿る。なぜ彼女が最後一人の生存者なのか?遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

PS4

プレイヤーは一人称視点で操作し、屋敷の中にあるモノに触れることで奇妙なの断片を体験していく。人々の思いや語りは文字で表示され、本を読み進めているような感覚でゲームが進行する。

不可解なを遂げた家族の追憶の中に、彼女は何を見つけるのか。

フィンチ家

ゲームプレイもストーリーの調子も、フィンチ家一族のメンバーと同様にさまざま。共通しているのは、各人物の体験が一人称視点でプレイされることと、それぞれの物語が死で終わる点だけです。

ゲーム開発は、一人称視点ペインティング・アクションゲーム『The Unfinished Swan』を生み出したGiant Sparrow。

ss

舞台はアメリカの太平洋岸北西部ですが、日本の物語からアイディアを得ている部分も多いそうです。なので、日本っぽい場面や体験を感じることができるとのこと。

PS Store:What Remains of Edith Finch(PS4) | 公式PlayStation®Store 日本 ¥2,200

コメント 0 件