PSVRとは?知らない人のためにご紹介。どんな機器・必要な物・できること

2016年3月17日  3 プレイステーション    

PSVRとは

PSVRとは?

ソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE) が開発している仮想現実ヘッドセット。正式名称は、PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)という。[wikipedia参照]

仮想現実を英語でいうとバーチャルリアリティ。Virtual Realityを略してVRである。仮想現実(VR)とは、CGなどを利用して現実世界とは異なる世界・環境のことを指す。

このVR世界でゲームを体験するために開発されているのがPSVRである。PSVRを頭に装着して、ヘッドフォンをすると目の前にはバーチャルの世界が表示される。360度がCGで作られ、音も立体的に聞こえるため、自分がそこに居るように感じることができる。VRはまったく新しい体験を可能とする。

  • 日本でも2016年10月13日に44,980円(税抜)で発売予定
  • PSVRを購入してもすぐには遊べない。いくつか必要な物がある。
  • 2016年は多くのメーカーからVR端末が発売されるのでVR元年と言われている。
  • PSVRは世界のゲーマーから予想以上に注目されている。
  • 詳しくは、「プレイステーションVRの情報総合まとめ」をご覧ください。

価格

  • PlayStation VR 単体版 48,578円(税込)
  • PlayStation VR PS Camera同梱版 53,978円(税込)

PSVRをプレイするために必要な物

PlayStation®4 (500GB)¥29,980
PlayStation®VR PS Camera同梱版¥49,980
PlayStation®Move モーションコントローラ ×2 ※1¥9,960
ヘッドフォン※2¥4,800
¥94,720
消費税¥7,577
合計¥102,297
※1 必須ではありませんがVR酔い低減、楽しさ倍増のため推奨されています。
※2 イヤホンが同梱されますが、ヘッドホンの方が迫力のあるリアルな音声が楽しめます。価格は適当です。
※ 必須機器:PS4、PSVR、PS Camera
※ 掲載している価格は定価です。
※ もちろん、PSVR対応ゲームも購入する必要があります。

PSVRで出来ること

VRコンテンツで遊ぶ

PSVRに対応したゲームやコンテンツで遊ぶことができます。VRでのゲームはまったくあたらしい体験が可能です。現在は、230社以上のメーカーが160以上のタイトルを開発しています。

非VRコンテンツで遊ぶ

PSVRにはシネマティックモードが搭載されています。このモードを利用してPSVRに対応していないPS4ゲームを遊べたり、映画を楽しんだりできるという。個人差はあるが、液晶サイズが225インチ(5m)のスクリーンが2.5m先にあるように認識できるとのこと。

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VRは体験してみないと凄さがわかりません。約5万円というPSVRの価格は高く感じるかもしれませんが、この技術を楽しめるなら高い価格ではないと思えるぐらいVRは凄いものです。

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