『Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-』をプレイ。個人的評価

0 EGttR -幸福な消失- 

この記事はネタバレ注意です。

Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-

本日8月11日に配信に配信された「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」が気になっていたので購入してみました。このゲームは、世界が終わったところから始まる。人々の”想い”をさぐりながら、なぜ世界が終わったのかを解き明かされるはずだった…。

操作は単純で、左スティックで移動、右スティックで視点移動、○ボタンでアクションという操作になる。

グラフィックが綺麗、街が綺麗で素晴らしいです。だが、移動が遅い。遅すぎる。この移動中に「人生の無駄な時間だなー」とか思いながら左手で移動を右手でPCを使っていたりした。人々の想いの付近に行くと基本的に勝手に会話が始まる。会話が終わってもう1度聞きたいと思っても聞けない。クリア後に会話だけ聞ける機能とかあったらいいのになと思ったけどもちろんない。

探索していると何度か出てくるこの本とルービックキューブ。なにか理由はあったのだろうか。ただの使い回しだろうか。移動が遅いのもイライラするが、なぜか序盤だけ扉が引き開きのことが多く開く時に自分に当たり移動してしまう。それもイライラする。演出で移動がさらに遅くなるときもありそれもイライラ。移動が遅いせいであそこも探索したいけどもういいやってなってしまうことも。

プレイ中に流れる音楽は悲しくなりますが、いい音楽でした。ただ、このゲームの物語は難しいかもしれません。大体横文字の名前って覚えにくい。会話で名前が出てきても「誰だっけ?」ってなったりする。だから、ストーリーを理解したいならメモを取るべきです。自分はメモを取ればよかったと後悔しました。

このゲームは、1周終わってもなにが理由で世界が終わったのかがわからない。自分が何者なのかもわからない。もうこのゲームの意味がわからない。

移動に時間をかけて会話を聞く。その繰り返し。グラフィックも綺麗だし、演出も雰囲気も素晴らしいとは思うが、2000円という価格設定は高いと思いました。ある程度探索して、エンディングまでは約5時間でした。

スクリーンショット

綺麗

ダンボールの上にも乗れる

6時7分に世界が終わった

奴は電線を使って移動する

みんな消失してしまう

こちらもどうぞ:『Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-』の謎。

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