BF1:第2弾DLC「In the Name of the Tsar」の配信日が決定!新マップの紹介やHDR対応も

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BF1

BF1の第2弾拡張パックとなる「In the Name of the Tsar」の配信日が9月19日に決定、プレミアムパス所有者は2週間前の9月5日からアクセスできます。

ロシアDLC「In the Name of the Tsar」

先行配信されたLupkow Passを含めた6つの新マップに新武器、新ビークル、新モード「サプライドロップ」、ユサール騎兵に加え、ロシア軍が参戦。また、「バトルフィールド 1 In the Name of the Tsar」アップデートでは、「バトルフィールド 1」のリアルな描写と臨場感をさらに高める、 HDR10サポートが追加されます。

HDR(ハイダイナミックレンジ)は「バトルフィールド 1 」のグラフィックをさらに圧倒的なレベルへと引き上げます(使用にはHDR対応のディスプレイとHDR対応のゲーム機またはPCが必要になります)。

コントラスト比と色域の拡張により、よりリアルで臨場感にあふれ、自然なビジュアルが可能となります。雪に覆われたLupkow Passを駆け抜ける瞬間から、Tsaritsynの薄暗い路地を偵察する瞬間まで、明るい場所や暗い場所での表現がさらに詳細になり、人間の目による視界により近い映像を手にすることができます。

戦いは帝国派ロシアの中枢へ「Tsaritsyn」

新マップ

第2弾DLC「ItNotT」で追加されるTsaritsynマップでは、内戦が帝国派ロシアの中枢へと及ぶ中、傷跡も生々しいツァリーツィン市街を戦い抜きます。本マップは、「ツァリーツィンの戦い」と呼ばれたロシア赤軍と白軍による1918年~1920年の戦いを舞台にしています。この戦いでは、白軍に支配された地域の奪還が最終目標となりました。

Tsaritsyn

プレイヤーは、赤軍または白軍としてプレイでき、マップは全モードに対応しています。歩兵と騎兵での戦いが主になるマップですが、MARK Vランドシップでのプレイも可能です。

戦場と化した市街では、ありとあらゆる陰に敵が潜んでいます。ツァリーツィン市中央に建つ光の大聖堂を含め、マップ中のさまざまな重要地点をめぐり激しい戦闘が繰り広げられるでしょう。

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