Nintendo Switchはドックから外してプレイする人が多い?現在の販売状況も公式が報告

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昨日実施された任天堂の2018年3月期 第2四半期決算説明会にてNintendo Switchのプレイスタイルや販売状況について発表されたようです。

Nintendo Switchの遊ばれ方の傾向(日米欧)

販売

任天堂はニンテンドーアカウントが登録されたNintendo Switchのプレイ状況を公開。Nintendo Switchのプレイスタイルは、「Nintendo Switchドック」に本体を置いてテレビ画面で遊ぶ「TVモード」と、「Nintendo Switchドック」から本体を取り出して遊ぶ「テーブルモード」「携帯モード」の3つのモードがあります。

このグラフは、ドックイン/ドックアウトのプレイ時間の割合に応じて、ハードの台数シェアを分類したグラフとのこと。グラフを見ると、ドックインが18%程度、ドックアウトが30%、両方が52%程度となっています。

家庭内での利用状況(米国)

年齢層

任天堂はNintendo Switch本体にニンテンドーアカウントを連携したお客様を対象とした調査を公開。24歳以下で80%を占め、男性が86%という割合になっているようです。※10月のアメリカ市場のデータです。

任天堂据置型ゲーム機のセルスルー推移

販売推移

Nintendo Switchが品不足となっているためか、Wiiのセルスルー推移を超えることは出来ませんでした。このグラフは日本のデータですが、北米や欧州でもWiiUの2倍超で販売されています。

Nintendo Switchにとって初のホリデーシーズンが到来します。任天堂は、国内外での想定を超える需要に応えるために、生産体制を拡充し、少しでも多くの本体をお届けできるよう努めてきたとのこと。

ダウンロード売上推移

DL

ダウンロード販売は、Nintendo Switch発売後のFY03/2018(2017年4月~9月)が前年に比べ、大幅に売上高を超えたようです。第2四半期までの売上高は過去最高なっており、売上はNintendo Switch関連が大きく貢献しているとのことです。

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