PUBG:「ドン勝」などの商標を公式が出願!同時アクセス数は7月アプデ後に52万超え

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人気バトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」を開発するBlueholeは、日本国特許庁に3つの商標を出願していることが明らかになりました。また、PUBGの同時アクセス数は7月分アップデート後に52万を突破しています。

「ドン勝」などの商標を公式が出願

特許情報プラットフォームでは、7月19日に「ブルーホール インコーポレーテッド」名義で、「ドン勝 (商標番号: 2017-96241)」「バトルグラウンズ (商標番号:2017-96242)」「プブグ (商標番号:2017-96243)」の商標を出願していることが確認できます。

「ドン勝」とは、1位になった時に表示されるメッセージ「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」のことです。これは意図的な誤訳とのこと。「プブグ」は、PUBGをそのまま読むと「ぷぶぐ」になるので一部の人が使用しているみたいです。

商標の区分は、第9類 オンラインゲーム用のコンピュータゲームプログラムなど、第41類 オンラインによるゲームの提供などになっています。

7月分アップデート後に同時アクセス数が伸びる

8月3日に配信された7月分アップデートで多数の衣装(スキン)が追加されています。Steamコミュニティマーケットでは、バンダナが約4.2万円以上、ミニスカート(青)が約4.5万円以上、ミニスカート(赤)が約5万円以上で取引されています。

アイテム

新スキンを自分で使うために入手したい人、売るために入手したい人が多いみたいで、アプデ前の3日は約40万人だったのが、アプデ後の4日約52万人、5日約54万人、6日約57万人を超えています。そのため、CS:GOを抜いて一時的にSteamのプレイヤー数が2位になることも何度かあったようです。

8月8日の統計 接続数

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