PUBG:販売本数1300万本突破!PS4版はソニーと協議中、子会社PUBG Corp.の事務所は日本にも

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バトルグラウンズ

現在も勢いが止まらないSteamの人気ゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の開発者に海外メディアがインタビューを行い、累計販売本数1300万本、PS4版の進捗について明らかにしています。また、Bluehole Inc.は本日、子会社PUBG Corp.を設立したと発表しました。

開発者インタビューによると、2017年3月に早期アクセスとして発売された「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」は1300万本を突破し、GTA5やDota2のようなPCゲームのベストセールスを上回っているとのこと。韓国株式ではわずか3ヶ月で5倍になったようです。

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そして、Chang氏は開発会社Bluehole Inc.がPUBGを幅広いユーザーに提供するため、大手コンソール企業全てと交渉したことを明らかにしています。Microsoftは2017年後半にXbox版を発売し、Blueholeはその後、PlayStation版を発売する事についてソニーと話し合っているとコメントしています。

Bluehole Inc.は、PUBGをグローバルに展開していくため、グローバルなビジネスチャンスに専念する子会社PUBG Corp.を設立し、組織体制を変更したと発表しました。まず、アメリカに事務所を開設し、ヨーロッパや日本でも同様の準備を進めているとのことです。

「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」は先週、同時アクセス数が150万を超え、Steamの同時アクセスプレイヤー数の過去最高記録になっています。

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