PS4/PC「Fallout76」の複数の追加情報。オンライン人数、システム、無料アップデートなど

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フォールアウト76

E3 2018カンファレンス以降に明かされた「Fallout76」に関するいくつかの追加情報を少し紹介します。オンライン人数、システム、発売後のアップデートなどについて。

「Fallout76」新情報など

基本的なゲーム内容

  • 舞台はウェストバージニア州。
  • これまでのFalloutとは違うゲーム作品。E3でお披露目されたバージョンは、何ヶ月ものプレイテストとディスカッションから生まれた内容。
  • Fallout76は完全なオンラインゲーム。ソロプレイはできますが、ソロのためのプライベートマップやオフラインモードは存在しない。
  • ストーリー、クエストが用意されていますが、プレイヤーは好きな行動をすることができる。
  • 未開拓のエリアを発見したり、武器をクラフトするための部品を探したり、レアドロップ目的でモンスターを狩ったり、CAMPを建設したり、パブリックワークショップを要請したり。
  • ウェストバージニア州の古伝も採用される。
  • より多くのクリーチャー、様々な種類の爬虫類が登場する。
  • 構築可能な基地「CAMP」はミニワークショップ。サーバーを移動すると、基地も移動する。
  • 改造パーツ、武器、弾薬、食料、水、アーマー、パワーアーマーの部品をクラフトできる。
  • クラフトしたアイテムは他のプレイヤーに売ることができる。
  • 放射能汚染されていると「ミュータント」になれるチャンスがある。
  • ミュータントは、メリットとデメリットがある。ビジュアル効果に変化があるものもあれば、ゲームプレイに変化をもたらすものもある。治療することもできる。
  • 食べ物は腐敗、アイテムは劣化する。
  • レベルアップすると、新しいパークカードを取得できる。パークカードは交換することもでき、パーティ内で共有することもできる。
  • レベルはアグレッシブに上がり、デスすると近くのロケーションにリスポーンできる。
  • コミュニケーションのためのボイスチャット、エモート、フォトモードが搭載される。
  • サーバー上のプレイヤー人数は約24人ぐらいにしようとしている。最大30人になるかもしれない。
  • ペパーマップを開くと、他のプレイヤーを確認できる。
  • 最大4人での協力プレイが可能。だが、これも変わるかもしれない。

エンドコンテンツ・アップデート

  • エンドコンテンツは核戦争。プレイヤーが協力して、パズルを解き、核発射コードを見つける必要がある。レアなアイテムが入手できる。
  • 核兵器の発射を楽しめるようにしたい。ハイレベルのエリアを作成する。
  • Fallout76は今後数年間、無料アップデートを予定している。
  • 専用のサーバーを提供し、無料DLCで新コンテンツを追加、カスタマイズアイテムのみマイクロトランザクション(課金)が予定されている。
  • 課金で入手できるカスタマイズアイテムはゲームプレイを通じて入手することもできる(一部のみかも)。
  • アップデートやコンテンツを定期的に配信し、ゲームをフレッシュな状態に保つ。新イベントや新アイテムも提供する。
  • プレイヤーの要望によって、配信されるコンテンツが変更される可能性がある。
  • 12vs12のチームデスマッチも検討中。
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