「Fallout76」はRust/DayZ的なオンラインサバイバルRPGになるという噂。シングルプレイではない

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Fallout76

海外メディアのkotakuが、3人の匿名情報提供者から得た情報によると、Fallout76はRustやDayZに大きな影響を受けた「オンラインサバイバルRPG」になると報じています。

リークによると、Fallout76はFallout4のマルチプレイヤー版としてプロトタイプ開発されたが、ここ数年で大きくアップグレードされたとのこと。オンラインサバイバルRPGだが、他のFallout作品のようにストーリーやクエスト、ベースビルディング要素も含まれているという。オンライン対応要素がゲームのコア要素となるようです。

リークした人物によると「MMOかどうかはわからないが、厳密なシングルプレイゲームではない」とのこと。

Fallout76は、メリーランドのBethesda Game Studios本社とオースティンのBethesda Game Studios Austin(旧Battlecry)で開発されているとも報告されています。

最新作のFalloutは、Fallout5ではなく、Fallout76として発表されたことから今までのFalloutとは違う作品となってもおかしくはありません。オンライン専用タイトルになるのかもしれませんが、Destinyのようにソロプレイも可能かもしれません。

Fallout76の名称は、核戦争後の20年で扉が開くように設計されているというVault76から取られています。その設計が正しければ、2097年頃に扉が開くことになりますが、トレーラーのPip-Boyを見ると2102年の表示が確認できます。

舞台となる正確な年代は不明ですが、2287年でVault111を脱出したFallout4よりも前の物語となりそうです。ベセスダが販売する新作ゲームは、10月か11月が多いようなのでFallout76の発売日もそうなるかもしれません。ただ、日本語版の発売時期はどうなるのかわかりません。

Fallout76は、PC/PS4/XB1で発売予定です。詳細はE3 2018のベセスダカンファレンスで発表されます。

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