Fallout76:ワークショップ、キャラクター、デスペナ、PvP、マップ、イベントなどについて

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フォールアウト

公式サイトが更新され、11月15日に発売予定のFallout76の特徴が紹介されています。

ワークショップとC.A.M.P.

  • ワークショップでは、素材を集めることで幅広い種類の構造物や防衛設備の建造が可能。
  • フィールド上の鉱脈から採掘するための「リソースコレクタ」など、新たに登場する構造物も登場。
  • C.A.M.P.は、携帯できるワークショップとしてマップ上のほぼ全域に設置することができ、探索の拠点やファスト・トラベル地点、または復活地点として活用できる。
  • C.A.M.P.を移動させると、構造物は自動的に回収され、建造時のデザインをそのまま保存した状態で設計図として記録される。
  • そのため、他のプレイヤーからの核攻撃や襲撃を受けて破壊されても、「また一からやり直し」という心配はいりません。
  • C.A.M.P.では、アイテムを保管できる「収納箱」にアクセスすることも可能。駅やレッドロケット・ステーションで見つかるコンテナからも収納箱にアクセスできる。
  • Fallout76には、「パブリック・ワークショップ」も登場。該当エリアを確保するか、他のプレイヤーが所有しているものを奪うことで獲得できる。
  • パブリック・ワークショップでは、作業台の製作、資源の採掘、クリーチャーや他のプレイヤーからの攻撃を防ぐための防衛設備の建造、あるいは新たな設計図を作成するための試作ができる。
  • C.A.M.P.は各プレイヤー専用ですが、パブリック・ワークショップは複数のプレイヤーが共同で利用でき、過去に他のプレイヤーが建造したものに手を加えることも可能。

建設

サバイバル

  • 休息、食事、体調、水分管理を十分に行うことでボーナスを獲得できる。
  • 放射能汚染に注意し、安全な場所での休息や、きちんとした食事ときれいな水の摂取を心がけることが重要。
  • 装備は使用すると消耗するため、お気に入りの一品はこまめにメンテナンスして、時にはフィールド上で見つけた新しい装備を試してみることも大切。
  • 弾薬を含む全てのアイテムには重量が設定されているため、総重量の管理も必要。

キャラクターの育成

  • キャラクターは、レベルアップによって得られるポイントを、S.P.E.C.I.A.L.の各ステータスに振り分けることで成長する。現時点ではレベル50が上限。
  • ステータスを上げることでゲームプレイ上のメリットが得られるほか、獲得したポイントを使用して各カテゴリーに関連するPERKカードを装備することもできる。
  • たとえば、STRENGTHにポイントを振り分けることで、STRENGTHカテゴリーのPERKカードがより多く装備できるようになる。
  • PERKカードはいつでも自由に装備し直すことが可能。レベルアップのたびに取得したいPERKカードを1枚選択でき、特定のレベルに達した際に受け取れるPERKカードパックからも、ランダムで入手できる。
  • PERKカードは、ソロプレイに影響するものやチームプレイに影響するものもある。
  • 既に持っているPERKカードを重複して入手した場合は、それらを合体させることでPERKのレベルを上げて、効果を上昇させることができる。

成長

ファスト・トラベル

  • 発見済みのロケーションなら、プレイヤーレベルと距離に応じたゲーム内通貨「キャップ」を消費することで、ファスト・トラベルが使用できる。
  • チームメイト、自分のC.A.M.P.、Vault 76入口への移動にはキャップを消費せずにファスト・トラベルが使用できる。

デスペナルティ・復活

  • あなたが戦闘で敵にやられてしまった場合も、一定時間内に他のプレイヤーにスティムパックを使ってもらえれば、その場で蘇生ができる。
  • 蘇生されない場合は、ワールドマップから復活地点を選択する。
  • デスすると手持ちのジャンク(建造用素材など)をその場に落としてしまうが、復活後に回収に向かうこともできる。
  • 特定のPERKカードを装備することで、蘇生時に自身や助けてくれた仲間の助けとなる効果を付与したり、「謎の人物」を呼び寄せることもできる。

ワールドマップ

  • Pip-Boyのフルカラースクリーンで新たなワールドマップを確認できるようになった。
  • フォトモードやソーシャルメニューなどの新オプションに加え、他のプレイヤーの大まかな位置もワールドマップに表示される。

マップ

フルマップは、海外ユーザーが作成したものがimgurにアップロードされています。

PvP/マルチプレイ

  • もし他のプレイヤーに攻撃された場合は、1対1でキャップを賭けて戦うことも、強さを見せつけるためにチームで応戦することも可能。
  • 一方、戦わないことを選べば、受けるダメージは大幅に削減され、逃げることも簡単。
  • 戦う意思のない相手をキルしようとするプレイヤーは「指名手配」としてマークされます。いずれかのプレイヤーの手で始末されるまで、使命手配のステータスは消えず、指名手配されたプレイヤーに掛けられた賞金を得るチャンスが全てのプレイヤーに与えられる。
  • 不特定の誰かをキルすることのメリットはない。他のプレイヤーをキルした場合は、キルした本人が所有するキャップから指名手配の賞金が支払われることになる。

戦闘

  • V.A.T.S. (Vault-Tec Assisted Targeting System) はリアルタイムで発動し、アクションポイントを消費することで敵が狙いやすくなる。
  • PvPで戦う際、V.A.T.S.にステルス要素が加わり、HUDの視認性も高まる。
  • チームメイトが倒した敵からの戦利品はチームで分け合われ、クリーチャーを倒すのに参加した全てのプレイヤーに経験値がフルで付与される。

衣服

  • プレイヤーはサバイバルに最適な防具を自由に装備でき、その上に着る衣服も選ぶことができる。
  • 身の安全を犠牲にすることなく好きなファッションでプレイできる。

服

イベント

  • イベントは皆が気軽に参加し、すぐに同じ目標に向かって協力できる造りになっている。
  • ほとんどのイベントでは、PvPが無効になっており、仲間同士で協力することで目標を達成できる。
  • イベントの成功もしくは失敗は参加者全員で共有しており、報酬も同等に配られる。イベントは複数人で参加することが理想的ですが、ソロでもクリア可能。
  • 中にはPvP用にデザインされたイベントもありますが、これに参加するにはプレイヤーの事前承諾が必要です。

物資の投下

  • 米国政府の供給要請のホロテープを見つけたら、それをラジオ塔に持っていくと物資の投下が実行できる。
  • 上空から落ちてくる物資に惹かれてやってくる敵AIや他のプレイヤーには注意しましょう。

アトムの力

  • メインクエストの重要なパートにおいて、プレイヤー自身が原子力を扱うことになる。
  • 原子力はプレイヤーを取り巻く世界を非常に「大胆」に変化させる。
  • エリアが放射線で汚染されると、危険なクリーチャーが増殖するだけでなく、ハイレベルかつ特別なギアを作成するのに必要なレア資源が入手できる。

核

発売後に関して

  • 発売後にもゲームをより一層楽しんでいただくため、新しい要素に関しても継続的に追加されていきます。
  • 開発チームのゴールは、プレイヤー皆様からのフィードバックにお応えし、プレイヤー皆様に喜んで頂くことです。そのためのアップデートは無料にてお届けいたします。

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