任天堂、Nintendo Switchの好調により業績予想を上方修正!2018年にはSwitchで新しい体験を

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任天堂スイッチ

任天堂は決算会見にてNintendo Switchなどの好調により、業績予想を大幅に上方修正したと発表しています。また、任天堂ソフトの累計販売本数も明らかにしています。

任天堂は、平成30年3月期通期の業績予想を修正。売上高を前回予想の7500億円から9600億円に、経常利益を前回予想の600億から2倍超えとなる1250億円に修正しています。

また、任天堂の当期4月-9月の売上高は3740億円となり、前期4月-9月の1368億から2.73倍の金額になっています。

ニンテンドースイッチ

Nintendo Switchの任天堂タイトルは、「ゼルダの伝説」が全世界累計470万本、「マリオカート8 デラックス」が442万本、「スプラトゥーン2」が361万本、「ARMS」が135万本販売したと報告しています。本数には、同梱版やダウンロード版も含まれているとのこと。

今後の任天堂タイトルは、2017年11月に「いっしょにチョキッとスニッパーズ プラス」、2017年12月に「ゼノブレイド2」、2018年に「ファイアーエムブレム 完全新作」、2018年以降に「ポケットモンスターシリーズ 新作」などが発売する予定となっています。

また、決算会見で君島社長は「Switchを使った更に新しい体験を用意している」と発言したことが明らかになっています。詳細は来年公開されるようです。

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