バンナム、アーケードゲーム「ワニワニパニックR(アール)」を令和に復活!

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ワニワニパニック

株式会社バンダイナムコアミューズメントは、2020年6月16日(火)よりアーケードゲーム『ワニワニパニックR』の稼働を開始します。

伝説のアーケードゲームが令和に復活

1989年の登場以来、ワニをハンマーで叩いて得点を競う、シンプルかつ誰もが熱中するゲーム性で、大人から子供まで広く人気を集め続けた『ワニワニパニック』。

ですが、メーカーが筐体の部品製造から撤退したことにより、部品調達難に伴って2017年10月に保証修理サポートを終了。筐体が壊れたらもう遊べない状況となっていました。

そんな伝説のアーケードゲームが31年の時を経て、『ワニワニパニックR』として当時の外観そのままに令和に帰ってきます。初代『ワニワニパニック』の開発者である石川祝男氏(バンダイナムコホールディングス前会長)からは「30年以上前に開発した機種がほぼ同じ仕様で発表され、感無量です。本当に嬉しいです」とコメントしています。

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得点表示パネルに液晶モニターを搭載

ワニワニパニックR』は、旧作からのパワーアップ点として、筐体正面の得点表示パネルに32インチ液晶モニターを搭載しています。これにより、プレイ中の画面に様々な演出がなされます。ゲームをプレイしている本人だけでなく、周りでその様子をご覧の方も一緒に盛り上がり、お楽しみいただける仕様となっています。

2本のハンマーで協力プレイが可能

『ワニワニパニックR』にはハンマーが2本実装されており、2人での協力プレイが可能になりました。これにより、ひとりではうまくプレイできない小さなお子さまも、保護者の方と一緒にプレイすることができます。ぜひ、世代を超えた協力プレイをお楽しみください。

初代「ワニワニパニック」開発者 石川祝男氏からのコメント

30年以上前に開発した機種がほぼ同じ仕様で発表され、感無量です。本当に嬉しいです。一番嬉しかったのは、新たにモニターを採用したりソフトが生まれ変わったりしているにも関わらず、昔の良さをそのまま再現しようとこだわってくれたことです。一見すると初代「ワニワニパニック」と見分けがつかないほどです。その仕様は現在も変わらず人々に受け入れられ、楽しんでいただける完成度の高さだと自負しています。

近年スマートフォンのゲームが世を席巻していますが、「ワニワニパニック」や「太鼓の達人」など、誰もが子どもの頃に一度は通る道となるようなアーケードゲームはずっとあり続けてほしいと思いますし、これからも作り続けてほしいと願っています。

『ワニワニパニックR』概要

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