オーバーウォッチ:推薦/グループ検索の導入により中傷チャットが減少したと開発者がコメント

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オーバーウォッチ公式フォーラムにて、ゲームディレクターのJeff Kaplan氏が推薦/グループ検索の導入により中傷チャットが減少したと報告しています。

推薦/グループ検索の導入後の統計

ライバルプレイでの中傷チャット

  • 南北アメリカ:26.4%減
  • 韓国    :16.4%減

デイリープレイヤーの中傷チャット

  • 南北アメリカ:28.8%減
  • 韓国    :21.6%減

ライバルプレイでは、導入後に中傷チャットを行う人が26.4/16.4%減ったそうです。1日単位では、28.8/21.6%減となっています。このエリアはサーバーを指しているのか、ユーザーのアクセス地域を指しているのかはわかりません。

推薦(Endorsements)は、高いレベルを維持すると複数のトレジャーボックスが貰えます。この機能により、中傷発言をする人が減っているようです。ただ、アーケードでは推薦投票ができないため、アーケードばかりしていると推薦レベルは上がりません。

グループ検索(looking for group)は、野良のマッチングが嫌いな方がこの機能を使うことによって満足できるチームを組みやすくなります。完全な野良ではないため、中傷発言はしづらくなり、新しい繋がりが生まれます。

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