オーバーウォッチ:ヒーロー「エコー」はサポートキャラクターになる案もあった。ダメージとなった理由

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オーバーウォッチの32番目のヒーローとなった「エコー」はサポートキャラクターになる案もあったことを、ゲームディレクターのJeff Kaplan氏が明らかにしています。

エコーの初期はサポートだった

Jeff Kaplan氏は海外サイトとの対話で、エコーがダメージヒーローとなった理由を語っています。

  • 開発チームでさえ、最初はエコーがサポートキャラクターになると思っていた。
  • エコーをダメージキャラクターにすると、プレイヤーはショックを受けると思う。初期段階ではヒーラーバージョンの形態を製作した。
  • リードヒーローデザイナーであるGeoff Goodmanが持ってきたデザインのいくつかがダメージキャラクターになっていた時は非常に挑戦的で刺激的だった。
  • しかし、すでに明らかにされているEcho(エコー)という名前からさらに検討した結果、このロボットはダメージ以外のロールはあり得なかった。
  • 開発チームは、彼女のアビリティに取りかかり、Goodmanはいくつかの良い点をつくってくれた。ファラというヒーローが既にいますが、エコーのように高い機動性で空を飛ぶダメージキャラクターはいません。
  • Goodmanは、エコーという名前のように複製するアルティメット・アビリティを実装したいと思っていた。
  • ゲームデザイン的には、戦闘中にタンクやヒーラーが途中でロールを切り替えるのは望ましくない。突然ヒーラーが20秒間マクリーに切り替えたら、死を覚悟する。だから、そんなアルティメットを所持する意味があったのはダメージのロールだけだった。

現在、エコーはPTRにてテスト中です。エコーのローカライズは、新型コロナウイルスの影響により遅れています。先日投稿されたDeveloper Updateでは、これまでのヒーローよりもテスト期間は長めになるかもしれないと語っています。

ジ・アート・オブ・オーバーウォッチ (日本語版)
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