オーバーウォッチ:オリーサの日本語ストーリー・ゲームプレイ紹介トレーラーが公開

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オーバーウォッチの24人目のヒーローとなった新タンク「オリーサ」の日本語バックストーリーとゲームプレイ紹介トレーラーがスクエニより公開されました。オリーサはヌンバーニの人々を守る、機械仕掛けの守護神となります。

ORISA (オリーサ)

チームの要を担うタンク・ヒーロー。〈プロテクティブ・バリア〉で前線にいる仲間を守るだけでなく、長射程を誇る〈フュージョン・ドライバー〉で敵を制圧することも可能。

また、自分の防御力を強化する〈フォーティファイ〉や、敵の行動を制限する〈ストップ!〉に加え、付近の味方の攻撃力を増幅させるアルティメット〈スーパーチャージャー〉と数多くのアビリティを持つ

オリーサORISA

Orisa
★★☆
  • HP
    400 (体力200/アーマー200)
  • 本名
    オリーサ
  • 年齢
    製造1ヶ月
  • 職業
    ガーディアン・ロボット
  • 活動拠点
    ヌンバーニ
  • 所属
    なし
フュージョン・ドライバー
オートマチック・ウェポン。射撃中は移動速度が低下。
ストップ!
右クリックで重力スフィアを投げ、右クリックで起動する。スフィアは付近にいる敵を吸い寄せ、移動速度を低下させる。
プロテクティブ・バリア
デバイスを投げ、バリアを展開する
フォーティファイ
敵から受けるダメージを減らし、止められなくなる
スーパーチャージャー(ULT)
仲間のダメージを増加させるデバイスを展開する

「あなたの安全を守ることが、私の役目」

ヌンバーニを守るために配備された警備ロボット「OR15」は、その使命を全うすることなく退役した。OR15のパーツを流用して造られたオリーサは、ヌンバーニの新たな希望だ。だが、まだまだ学ぶべきことは多い。

オムニック・クライシス前から、ナイジェリアの巨大オムニウムではOR14「アイディーナ」モデルが量産されていた。戦争後はクライシス時に配備された他のモデル同様、生産終了となったが、20年後、ヌンバーニは外部の脅威から街を守るべくOR14プログラムを再生。しかし、新たなモデル「OR15」はドゥームフィストの襲撃により壊滅し、すぐに現役を退いた。

襲撃後、プログラムはすぐに白紙に戻され、市当局は残りのOR15を全て売却。一部パーツはロボット工学で数々の実績をあげ、アダウェ基金の助成金を獲得した11歳の天才少女エフィ・オラデレに購入された。

両親の理解も手伝い、エフィは助成金の大半を退役したOR15一体の購入に費やした。エフィはOR15をアップグレードすれば、ヌンバーニの安全を守ってくれると考えたのだ。エフィはOR15を修理し、彼女自らが設計した人格コアを搭載――

そして、ヌンバーニの新たなヒーローは「オリーサ」と名付けられた。

オリーサはすでに様々な分野で街の役に立ってはいるが、経験不足ゆえの失敗も多い。しかし、失敗の度に改良を重ねるエフィと、それに応える高い適応能力を見せるオリーサ、一人と一体は力を合わせて徐々にその能力を開花させている。

人々を守る守護者として、オリーサは最初の一歩を踏み出した。まだまだ世界と彼女自身の機能について学ぶべきことは多いが、常に前向きなエフィの導きと、オリーサの中で高まりつつある正義感があれば、ヌンバーニの安全は守られ続けるだろう。

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