オーバーウォッチ:アップデート1.58.0/3.07が配信!新チャレンジ/機能改善 (PC/PS4/SWITCH)

オーバーウォッチ      

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本日3月10日、オーバーウォッチのメジャーアップデートとなる最新パッチがPC/PS4/Nintendo Switch向けに配信され、パッチノートが公開されました。

PC版はバージョン1.58.0.0.79605、PS4版はバージョン3.07となりました。アップデートの内容は、新チャレンジイベント開始・機能改善・不具合修正など。

OW 更新情報 1.58.0/3.07 [3月10日]

新チャレンジイベント

チャレンジイベント「ぱちまーち・チャレンジ」が開始されました。半分玉ねぎ、半分タコのパチマリの祝祭「ぱちまーち」の季節です。

今回のイベントでは、限定スプレー、限定アイコン、ジャンクラット用エモート、ロードホッグ用スキンを獲得できます。

一般

  • ゲームプレイおよびリプレイで表示される衝突エフェクトの量を減少させる「ダメージ・エフェクト」オプションを「ビデオ」の詳細設定メニューに追加
  • 観戦者として参加時に、「観戦者オプションメニューを表示」を押すと開く「カスタム観戦者オプション」メニューを追加
  • 観戦時およびリプレイ視聴時のカメラのブックマークが、現在の「カメラ視野角」(FOV)を保存するように変更
  • どのプレイヤーからカスタム・ゲームの招待を受け取るかを変更および保存できる「カスタム・ゲーム招待を許可する相手」および「カスタム・ゲームへの招待リクエストを許可」設定をソーシャルのオプションメニューに追加
  • 視認性向上のため、重要な画面外要素(D.Vaのメックの爆発など)の表示方法を変更

Xbox版

  • Xbox Series X|Sに最適化された。解像度重視、バランス、フレームレート重視の3つのプリセットを切り替えられる。
    • 解像度重視:Series X: 4K @ 60Hz, Series S: 1440p @ 60Hz
    • バランス:Series X: 1440p @ 60Hz, Series S: 1080p @ 60Hz
    • フレームレート重視:Series X: 1440p @ 120Hz, Series S: 1080p @ 120Hz

ワークショップ

  • ワークショップ拡張を追加
  • リスポーン地点が位置ベクトルではなくエンティティの配列を返すように変更
  • エフェクト位置の評価を最適化
  • ワークショップに新しい値を追加

開発者コメント
新たに「ワークショップ拡張」を実装します。このシステムを活用すれば、新たなエフェクトを使用したり、ダミーボットの数を増やしたりと、これまで以上にユーザーの選択肢が広がります。これらの拡張要素は、プレイヤースロットの解除、すべての非「WORKSHOP」マップの解除、またはその両方を実行すると得られる「拡張ポイント」を使用することで有効化できます。

リスポーン地点が、定位置と一定方向を向いたエンティティの配列を返すようになります。すでに位置が割り当てられる場所にこの値を使用している場合は、以前と同じように動作します。位置と向きのデータを明確にコントロールしたい場合は、それぞれに「位置:」と「プレイヤーが向いている方向:」の値を適用できます。

その他にも不具合が修正されています。Xbox Series X|S向けの最適化が実施されたようですが、PS5については何もパッチノートに記載されていません。

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