オーバーウォッチ:10月22日アップデートが配信!ヒーロー4人を調整する実験モード (PC/PS4/SWITCH)

overwatch

本日10月22日、オーバーウォッチのマイナーアップデートとなる最新パッチがPC/PS4/Nintendo Switch向けに配信され、パッチノートが公開されました。

今回のアプデはクライアントは更新されず、パッチはバックグラウンドで適用されます。アップデートの内容は、ヒーロー4人の調整をテストする実験モードです。

OW 更新情報 1.65.0B [10月22日]

エクスペリメンタル(実験モード)

ヒーローのバランス調整をテストする新たな実験モードが開始されました。
以下の変更は実験モードにのみに影響します。

トールビョーン

  • オーバーロード
    • クールダウンを10秒から8秒に短縮
  • リベット・ガン
    • サブ攻撃の弾薬の消費量を1発あたり3から2に減少

開発者コメント:クールダウンの短縮によって、防御的な用途に限られていた「オーバーロード」をよりアグレッシブに使用できるようになります。「リベット・ガン」の変更と合わせ、近距離での戦闘では、より頻繁に高いダメージを出すことが可能になります。

マクリー

  • デッド・アイ
    • 使用直後にダメージ上昇量が抑えられる時間を0.8秒から0.5秒に短縮
  • コンバット・ロール
    • 空中でも使用可能になった

開発者コメント:「デッド・アイ」の変更により、ダメージ量の上昇がより早いタイミングで開始します。これにより、従来よりも早く敵の脅威となることができます。他のヒーローのアルティメットと比べ、やや弱いとされてきたアビリティの強化に繋がります。また、「コンバット・ロール」を空中でも使用可能にすることで、快適性を向上させるだけでなく、ドゥームフィストやレッキング・ボールのように上方向にノックバックさせるヒーローに対して有利に戦えるようになります。

モイラ

  • バイオティック・オーブ
    • ターゲットが近くにいる際のスピードを通常時の27.5%から15%に減少

開発者コメント:「バイオティック・オーブ」の速度を低下させることで、オーブが十分に効果を発揮する前にターゲットから離れてしまう現象を防ぎ、両方のオーブが強化されます。

ジャンクラット

  • フラグ・ランチャー
    • 着弾ダメージを40から90に増加
    • 爆発ダメージを80から60に減少
    • 着弾ダメージに距離減衰を追加
    • 15-25メートルの範囲で着弾ダメージが20%(18)まで減少
    • ノックバック量をわずかに減少

開発者コメント:今回の変更の目的は、主に近距離の火力を高め、遠距離からの連打を弱体化させることにあります。15メートル以内の近距離ではダメージが大幅に上昇します。一方で範囲ダメージと遠距離からの着弾ダメージは大幅に下方修正されます。

実験モードはテストのため、全ての調整が正式に適用されるとは限りません。

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