オーバーウォッチ2:新機能ピン・システムが公式サイトで紹介!敵ピンは追従

overwatch 2

オーバーウォッチ2の公式サイトが更新され、ピン・システム機能について紹介されています。

オーバーウォッチ2のピン・システム

  • ピン・システムを開発するきっかけとなったのは、「オーバーウォッチ」チームが掲げる「すべての声を大切に」という価値観です。
  • システムデザイナーのギャビン・ウィンターは語ります。「私たちの目標の一つは、音声コミュニケーションを補強し、視覚的に理解する方法を提供することでした。また、より多くの方へ配慮し、ボイスチャットに参加することに消極的なプレイヤーもコミュニケーションに参加できる仕組みを作りたいと考えました」
  • ピン・システムの利点の一つは、ボイスチャットで聞こえている内容を補足できることです。

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  • ボタン一つで、視線の先にあるオブジェクトの種類に応じて、文脈に沿ったピンを立てることができます。例えば、トレーサーをプレイしていて敵のリーパーにピンを立てると、味方チームにトレーサーの声でリーパーの位置を知らせることができます。
  • 敵の姿が見えるときもあれば、見えないときもあるはずです。視界にリーパーがいるときは、自分のプレイしているヒーローの声で、味方に敵の位置を知らせます。一方でリーパーが視界の外に出た場合、最後に姿が見えた場所をピンが指し示します。

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  • 敵ヒーローが視界にいる間は、ピンが敵ヒーローを追尾し、視界の外に出ると最後に姿が見えた場所に固定されます
  • ピンの挙動はヒーローのアビリティによって異なります。ソンブラの「トランズロケーター」、ドゥームフィストの「メテオ・ストライク」、モイラの「フェード」、トレーサーの「リコール」などは、ピンが外れてしまうアビリティの一例です。
  • ピン・ボタンを長押しするとピン・ホイールが表示され、攻撃目標、防衛目標、支援要請などさまざまな情報をチームメイトに伝達できます。また、チームメイトのピンに反応するためのユニークなインタラクションも用意されています。

ping

  • コミュニケーション・ホイールで「集合」や「回復が必要」を選ぶと、自動的に自分のヒーローにピンが立てられます。チームメイトはそのピンに反応して、あなたについていくことを伝えたり、味方のサポートとどこで合流できるかを伝えたりしてくれます。
  • ベータテストや発売後のデータを基に、ピン・システムにはさらなる改良を加えていく予定です。「オーバーウォッチ」のゲーム性と文化に寄り添ったシステムを目指し、進化を続けていきたいと考えています。
  • 「もし、特定のプレイヤーがピンを連投していて不快に感じた場合は、プレイヤーまたはチャットのブロックによって、そのプレイヤーのピンだけを非表示にすることもできます。現在実装されている連投防止の機能を最終的に残すかどうかは未定ですが、コミュニティにとって何がベストなのかを見極めたいと思っています」
  • 最後にお伝えしたいのは、ピン・システムがまだ開発途中の機能だということです。開発プロセスには複数のチームが参加しており、何が有効で、プレイヤーは何を望んでいるのか、常に耳を傾けています。
The Art of Overwatch, Volume 2 (英語版)
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