ゲームパッドを備えた超小型ゲーム向けパソコン「GPD WIN」が日本で9月下旬に販売

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コンピューター関連製品の代理店である株式会社リンクスインターナショナルは、ゲーマー向けのポケットPCとして一部で話題となった「GPD WIN」を2017年9月下旬に国内販売するとアナウンスしています。同時に「GPD Pocket」も販売されます。

超小型ゲーム向けパソコン「GPD WIN」

GPD WIN

5.5インチでゲームパッドを備えた「GPD WIN」は、SteamなどのPCゲームを持ち運べる小型パソコンとして注目を集めています。サイズは横15.5cm、縦9.7cm(折りたたみ時)と3DS LLに近い大きさとなっています。

小型パソコンなので、高負荷のかかる3Dゲームのプレイは無理ですが、低負荷の2D/3Dゲームなら外出先でもプレイすることのできるPCとなっています。Windows10を搭載しているので、PS4のリモートプレイや寝ながら動画、WEBページを見ることも可能です。

OSWindows 10
CPUIntel Atom x7-Z8700 1.6GHz /4コア
解像度1280 × 720
メモリ4GB
保存領域eMMC:64GB
ビデオチップIntel HD Graphics
価格46,800円(税抜)

7インチの小型パソコン「GPD Pocket」

GPDポケット

OSWindows 10
CPUIntel Atom x7-Z8700 1.6GHz /4コア
解像度1920x1200
メモリ8GB
保存領域eMMC:128GB
ビデオチップIntel HD Graphics 405
価格59,800円(税抜)

リンクスは、この2製品をメーカーGPDと協働の下、ネットショップや全国の家電量販店への販路を担当し、2017年9月下旬よりTSUKUMOにて先行販売、GPDブランド製品の普及を目指すとのこと。

現在Amazonでは、GPD WINの正規輸入品や持ち運ぶためのポーチなどが販売されています。

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