SIE社長へのインタビュー。PS4.5(NEO)は少し良くなるだけ・PSVRは現行型で十分

新型PS4

メディアの取材にSIEのアンドリュー・ハウス社長が応じました。

新型PS4の噂での最初の呼び名がPS4.5であり、一部ではPS4Kと言われていた。その後、開発コードがNEOではないかという噂になったことで新型PS4の呼び名は多数存在する。ハウス社長は「ハイエンドPS4」と呼んでいるようだ。

記事によると..

  • ソニーカンファの内容はPRチームが厳しい情報管理体制を導入したためリークされなかった
  • GDC2016で多くの開発者に新型PS4の話をした。そこから世に広まった
  • 新型PS4は新しいハードではなく新しいオプションとして考えている
  • 4Kテレビを所有しており、4Kコンテンツを探している方やコアユーザー向け
  • 現行のPS4とは違うものではない。ゲームの機能やPS4のプレイヤーコミュニティが分断されることはない。
  • 新型PS4はちょっとだけ画質・FPSが上がる。もしくは安定する
  • 現行PS4でのPSVR体験は決して不十分ではない。現行PS4が貧弱だから新型を開発しているわけではない

新型PS4がどのぐらい売れるのかはわかりませんが、予想以上に売れてしまうと開発者は新型をメインに開発をしてしまうのではないでしょうか。そして、現行PS4ではカクカクという内容になるかもしれません。

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