ソニー:PS4不振、PS Plus好調、PS5は予定通り2020年末に発売などを報告

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ソニーは2020年3月期(2019年度)の決算説明会にて、プレイステーションの業績などのデータを公開しています。

ソニー ゲーム&ネットワークサービスの業績

売上

ゲーム

プレイステーション関連の売上高は、前年度比3,333億円(14%)減少し、1兆9,776億円となったとのこと。この大幅な減収は、PS4ハードの減収、ゲームソフトの減収、為替の影響によるものと説明されています。また、PS Plusは増収だったようです。

営業利益は、前年度比727億円減少し、2,384億円。PS Plusの増収及びコスト削減などがあったものの、主に前述のゲームソフトウェアの減収及び為替の悪影響によるものとのことです。

また、新型コロナウイルスによる事業への影響についても説明されています。

【新型コロナウイルス感染拡大による事業への影響に関する現状認識】
ゲーム&ネットワークサービス分野

  • PS4®のハードウェア生産に関して部品のサプライチェーン上の問題により、生産に若干の影響は出ているものの、現状の在庫で足元の需要には対応しており、販売は堅調に推移しています。
  • ゲームソフトウェアのダウンロード売上PS Plus及びプレイステーションナウ(PS Now)の会員数は大幅に増加しています。
  • プレイステーション®5の立ち上げについては、社員の在宅勤務や海外渡航制限などにより、一部の検証作業や生産ラインの確認などに制約が出ていますが、必要な対応策を講じており、2020年の年末商戦期での発売に向け、準備を進めています。
  • 自社スタジオ及びパートナー各社のゲームソフトウェア開発スケジュールに関しては現時点で顕在化している大きな問題はありません。
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