PS4「The Last of Us Part 2」の最新ゲームプレイ公開!新システムも少し判明

ラスアス2

2020年2月21日に発売予定のPS4ソフト「The Last of Us Part 2」の最新ゲームプレイがお披露目されています。

The Last of Us Part 2 (ラスト・オブ・アス パート2)

ゲーム内で寄生菌の感染爆発(アウトブレイク)が発生した9月26日の「アウトブレイク・デー」に合わせて、The Last of Us Part 2の最新ゲームプレイが複数のメディアから公開されています。

日本PS.Blogも更新。メディア向けの体験版をプレイした感想が掲載されています。その体験版によりいくつかの新システムやゲームプレイが明らかになっています。

ジャンプ・移動

  • エリーはジョエルよりも小柄で身柄なため、見晴らしがきく場所へとジャンプしたり、小さな隙間を飛び越えることができる。
  • 動きの自由度が増し、移動できる場所が増えている。

画像

回避

  • 自分に向けられた近接攻撃をかわすことができる。
  • 生存者が振り下ろす斧や、駆けてくるランナー(感染者)をボタンひとつで避けることが可能。
  • 中でも、突発的なストーカーの攻撃に対しては特に有効。

地面を這う

  • 〇ボタンの長押しでエリーは地面に伏せることができる。
  • これは敵の視界から素早く逃れたり、狭い隙間を這いずって進んだり、隠密行動したりするのに使う。
  • 背の高い草の中をこっそりと移動して通り過ぎる敵の目を避け、追跡者から逃げることもできる。

番犬

  • 草に隠れていても、敵が訓練された番犬を連れてパトロールしていることもある。
  • プレイヤーの匂いを嗅ぎとって、飛びかかってくるかもしれない。ちなみに今作では、前作での「聞き耳」に相当する行為で自分の「残り香」を可視化できる。
  • 犬を連れている敵を倒す際にも注意したい。犬だけになってしまうと背の高い草に紛れて位置が分からなくなってしまう。飼い主が側にいる方が場所を把握しやすい。
  • 犬を倒すのかそれとも逃がすのかという難しい選択も突き付けられる。ノーティードッグによると、ストーリーを進めるためにこれらの動物を殺す必要はないとのこと。

犬

新たな感染者

  • シャンブラーは、おぞましい歩く膿疱(のうほう)の塊で、プレイヤーが近づいたり、大ダメージを受けたりるとガス状の酸を放出する。
  • 倒した後も、衝撃が加わると膿疱は爆発してしまう。シャンブラーは見た目より足が速く、見た目以上に危険。

ゾンビ

拡張された能力

  • 前作同様、サプリメントを集めることで能力を解放できる。今作では、プレイスタイルに合わせて複数のスキルツリーに沿ってエリーを強化できるようになっている。
  • 「生存(サバイバル)」は、体力の増加や、前作の「聞き耳」に相当する能力の範囲を広げたり、モノを投げる距離を伸ばしたりできる。
  • 「工作(クラフティング)」は、近接武器を強化したり、スタンさせる爆弾に煙幕をつけ足したり、工作速度を加速したりできる。
  • 隠密(ステルス)」は、伏せた状態での移動速度を上昇させたり、ステルスキルを素早くしたり、ピストル用のサイレンサーを使えるようにしたりできる。

サイレンサー

  • 新たな工作用の素材として「缶」が登場し、セミオートマチックのピストルに「缶」から作った手製のサイレンサーを装着できる。
  • そうすることで、次に発射する3発分の銃声を消すことができ、行動中の選択肢が広がる。

ソフトスペック

  • タイトル
    The Last of Us Part II
  • ジャンル
    サバイバルアクション
  • 機種
    PS4
  • 発売日
    2020年2月21日(金)
  • 価格
    通常版 6,900円(税抜)
    デジタルDX版 7,900円(税抜)
    スペシャル版 8,900円(税抜)
    コレクターズ版 17,900円(税抜)
  • プレイ人数
    不明 ※オンラインマルチプレイにはPS Plusが必要
  • 発売元
    ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • 予約
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