PS4「The Last of Us Part 2」の序盤1時間をプレイした感想とか。購入前の参考に

ラストオブアス2

2020年6月19日に発売された待望のPS4ソフト「The Last of Us Part II」(ラスト オブ アス パート2)の序盤をプレイしてみたので思ったことを記載しています。購入前の参考にどうぞ。

※当ページは「The Last of Us」と「The Last of Us Part II」のネタバレがありますのでご注意ください。

前作「The Last of Us」の振り返り

The Last of Us」は、「アンチャーテッド」シリーズを開発していたNaughty Dogが2013年にPS3専用ソフトとして発売したタイトルです。

「The Last of Us」の舞台はアメリカ。謎の寄生菌によって人類は絶滅の危機に瀕していました。寄生菌の感染爆発から20年経っていますが、有効な治療法やワクチンは存在していません。

闇市場での取引を生業とする主人公ジョエルは、武器を巡るトラブルからエリーという14歳の少女をある場所へ連れて行く仕事を引き受けることになります。

荒廃したアメリカを旅していく過程で、ジョエルエリーが寄生菌の抗体を持っていることを知ります。引き受けた仕事は、ワクチンを開発するためにエリーを軍の対抗組織「ファイアフライ」に届けることだったのです。

ファイアフライの女性リーダー「マーリーン」は、エリーを犠牲にしてワクチンを作るという計画です。それを知ったジョエル世界を救うか、エリーを守るかを選ぶことになります。

おさらい

The Last of Us Part II

オプションボタンの情報で確認できるゲーム容量は79.32GBもあります。ゲームディスクは2枚組の大ボリュームです。難易度は、ベリーイージー/イージー/ノーマル/ハード/サバイバーが用意されています。

ゲームは前作の主人公ジョエルと、ジョエルの弟トミーが会話しているムービーから始まります。前作の物語を振り返っている会話なので、前作をプレイしていない人もほんの少しだけ前作の物語を知れます。

アンチャーテッド4と同様に、ムービーから操作パートにはスムーズに切り替わります。暗転がありません。

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ストーリーを重視するゲームですので、序盤はムービーが多めで、たまに移動パートの操作があります。序盤1時間のプレイでは、驚異的な感染者やクラフトシステムなどのラストオブアスらしい要素はあまり出てきません。

それでも圧倒的なグラフィックオプション項目の多さなどを確認できます。演出も素晴らしいです。用意されているオプション項目は、今までプレイしたPS4ゲームの中で一番多いです。ボタンのカスタマイズやボタンの連打/長押し、字幕の大きさ/表示方法、細かい機能のオン/オフなど。

前作の危険な旅路から5年経っているようで、エリーとジョエルは街で暮らしています。人も多く、電気や銃もあり、馬もいます。エリーは19歳になったようです。

前作をプレイしたユーザーは、エリーがどのように成長したかも確認できます。大人になった部分やあまり変わっていない部分などを探す楽しみもあります。

序盤は移動シーンだけの操作が多いですが、マップは色鮮やかで眺めが良く、隅から隅まで確認したくなります。探索すればアイテムや手紙が見つかったりもします。

メモ

本作の主人公はエリーですが、序盤1時間のプレイでは、エリー以外の操作パートも存在します。今作はエリーの復讐が始まる旅ということですが、序盤1時間ではまだ復讐は始まっていません。

ですが、既にストーリーは素晴らしいもので、この先なにが起きるのかワクワクしながらプレイすることができます。前作同様にラストオブアスらしいステルスアクションや銃アクションももちろん楽しめます。

旅の始まり

もう少しストーリーを進行させれば、弓やクラフト要素が登場すると思われます。少しプレイしただけで、素晴らしいAAAタイトルに仕上がっていることが確認できました。

ストーリーを重視したアクションゲームが好きならば、購入するべきゲームだと思います。

ソフトスペック

  • タイトル
    The Last of Us Part II
  • ジャンル
    サバイバルアクション
  • 機種
    PS4
  • 発売日
    2020年6月19日(金)
  • 価格
    通常版 6,900円(税抜)
    デジタルDX版 7,900円(税抜)
    スペシャル版 8,900円(税抜)
    コレクターズ版 17,900円(税抜)
  • 発売元
    ソニー・インタラクティブエンタテインメント
  • 予約