PUBG:テストサーバーで壁登り機能のテストを最低1日間実施!アップデート情報

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PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の開発ブログが更新され、第1段階となるテストサーバーが稼働開始しています。弾道の改善、壁登りアクション、ゲームプレイ改善が実施されています。

PC製品版1.0 1段階目テスト 更新内容

概要

テストビルドが安定しなかったため、テストが延期されていましたが、今週、短期間でテストサーバーを解放して、待望のクライミング機能とボールティング機能を体験できます。

現在のテストビルドは、完全に安定しているものではなく、クライアントクラッシュが発生する可能性が高いため注意してください。なので、3日間のテストではなく、1日間のテストに変更されます。テスト期間を延長する場合は、再度アナウンスされます。

テストスケジュール

  • 日本時間 11月14日11時 ~ 11月15日11時

弾道の改善

  • 弾丸は重力だけでなく、空気抵抗の影響も受けるようになり、弾丸の落下が大きくなった。
  • 8倍と15倍スコープはマイスホイールで倍率を調整できるようになった。
  • レットドット、ホロ、2倍スコープはマイスホイールでレティクルの明るさを調整できるようになった。
  • ヘルメットが首を保護するようになり、ヘッドショットボーナスに25%のペナルティを付与する。
  • 胸に近い腕と脚のダメージ量が増加した。
  • 全ての武器の中距離(300m)までの精度がリアルの武器に近づいた。
  • 照準と弾道のゼロイングは、スコープやサイトを元に計算されるようになった。
  • 武器のクラスやタイプに基いて異なるダメージ調整が実行される。

クライミング&ボールティング機能

  • 約2.3mのオブジェクトを超えることができます。
  • 静止状態からアクションを実行すると、アニメーションは遅くなります。

ゲームプレイ

  • ビークルの走行バランスを変更。
  • ビークルの運転をリアルに近づけた。
  • 走行音をリアルに近づけた。
  • ビークルと登場者のアニメーションを改善した。

ビークル

  • 全てのUAZモデルのサイズを統一し、座席数は4つとなった。

その他

  • クライアント&サーバーの最適化
  • インベントリ画面のバックパック容量UIを改善
  • 開発チームは常に、アンチチート対応を改善し、新しいシステムを追加しています。
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