HTCの新型VRヘッドセット「Vive Cosmos」の価格は約9万円、発売日は10月11日に決定

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コスモス

HTC NIPPON株式会社は、日本国内向けに新型VRヘッドセット「VIVE Cosmos」をアナウンスし、発売情報を明らかにしています。

Vive Cosmos (ヴァイヴ コスモス)

使いやすさ、 汎用性、 パフォーマンスでVRのお客様のニーズに合わせられるように設計された「VIVE Cosmos」の発売日は2019年10月11日(金)に決定。9月20日から予約受付が開始されます。価格は89,882円(税抜)。

予約すると、『VIVEPORTインフィニティサブスクリプション(VRコンテンツ定額無制限ダウンロードサービス)12か月分+VRコンテンツ「AEON」』が付属します。

特徴

VIVE史上最高画質
VIVE Cosmosは、 2880 x 1700ピクセル解像度(VIVEより88%向上)、 リアルRGBディスプレイを採用、 クリアなグラフィックを提供します。
外部センサー不要
6つのカメラ+AIテクノロジーによる独自のインサイドアウトトラッキング搭載
機能を拡張できる モジュール式 フェイス プレート 採用
VIVE Cosmosはモジュール式フェースプレート(以下、 モッド)を採用、 ヘッドマウントディスプレイの機能拡張を可能にした多機能対応のプレミアムVRヘッドマウントディスプレイです。

HTC Cosmosの発売に合わせて発表された最初の拡張モッドは、 既存のライトハウス・ベースステーションとコントローラーを引き続き使用したいお客様向けのVIVE Cosmos外部トラッキングモッドです。 外部トラッキングモッドは、 VIVEトラッカーを含むVIVEの周辺機器をサポートします。 外部トラッキングモッドは来年の第1四半期に発売予定です。

フリップアップデザイン
ユニークなフリップアップデザインにより、 現実と仮想現実をすばやくスイッチングできます。 優れた人間工学により快適さを追求し、 長時間のVR体験が可能になり、 統合された一体型ヘッドフォンが完全に没入できるサウンドを提供します。
Vive Reality System
新しいコンセプトで作り直したVive Reality SystemはVRアプリを起動するのではなく、 VR世界をまたぐような感覚でプレイできるように設計されました。

レンズと呼ばれるXRやVIVEPORTインフィニティのアプリケーションを簡単にナビゲートするためのユーザーインターフェイス、 およびOrigin(オリジン)と呼ばれる新しいダイナミックなホームスペースを備えています。

ヘッドセット仕様

スクリーン デュアル3.4インチ (対角線)
解像度 片目あたり1440x1700ピクセル
(合計 2880x1700ピクセル)
リフレッシュレート 90Hz
視野角 最大110度
オーディオ ステレオヘッドフォン
入力 内蔵マイク、ヘッドセットボタン
接続 拡張モジュール接続用 USB-C 3.0、DP1.2
センサー Gセンサー、ジャイロセンサー、IPDセンサー
接眼部 フリップアップバイザー、調整可能なIPD、ヘッドストラップ

コントローラー仕様

センサー ジャイロセンサー、Gセンサー、ホールセンサー、タッチセンサー
入力 システムボタン、アプリケーションボタン、トリガー、バンパー、ジョイスティック、グリップボタン
バッテリー 単三アルカリ電池 2本

トラッキングエリア要件

起立時/着座時 スペース制限なし
ルームスケール 最小 2m x 1.5m
(ルームスケールモードの場合)

VIVE CosmosはHTC公式オンラインショップ及びVIVE正規取扱販売店で購入できます。VIVE Cosmosの公式サイトはこちら

VIVEPORTインフィニティでは、A Fisherman's Tale、Fujii、Ninja LegendsなどのトップクラスのVRアプリやゲームに加え、GoPro、Discovery Channel、Animal Planetなどのトップブランドのプレミアムビデオにも無制限にアクセスできます。

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