ロケットリーグ:色違いアイテムと統計を記録できるアイテムが6月に追加

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6月下旬のアップデート項目の一部として提供される”新アイテムの機能”が紹介されました。現在のオンラインでドロップするアイテムを拡張し、特殊な特性を持つアイテムを稀に発見できるようになります。これがItem Attribute system (アイテム属性システム)です。

Painted Items (塗装済みアイテム)

塗装済みアイテムは、新しい顔料で既存のアイテムを色を変更します。最初はホイールとトッパーで解放。あなたの運がよければ、塗装済みバージョンのアイテムがドロップされ、”チタンホワイト”や”赤土色”などの名前がランダムに選択されます。

全てのホイールとトッパーに塗装済みバージョンがあるわけではありませんが、少しでもカラフルな新しいアイテムを見つける楽しみを喜んでいただけたら幸いです。

Certified Items (認定アイテム)

認定はアイテムがオンライン対戦の特定の統計情報を記録することができます。認定アイテムは統計を示す特別な接頭辞とともに追加されます。

アイテムを装備して統計を稼ぐことで接頭辞の名称が進化します。例えば、ロングゴールを統計する”Wizard Hat”を発見、ロングゴールをすることで統計カウントが1増加し、一定数で”Sniper Wizard Hat”に進化します。

アイテムを装備して50ロングゴールを達成すると“Skillful Sniper Wizard Hat”になり、その後“Incredible Sniper Wizard Hat”などにランクアップしていきます。

接頭辞が変化する目標数はアイテムによって異なります。”Upside Down Goals”だとより多くのクリアボールをする必要があります。

認定アイテムはオンラインのカジュアルやランク戦プレイリスト統計情報を記録します。オフライン・エキシビジョン・プライベートマッチではカウントされません。

塗装済みアイテムと認定アイテムは始まりに過ぎません。来週、アイテムシステムの拡大についてより多くの詳細をお伝えするとのこと。

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