ロケットリーグ:基本無料化に合わせて日本でもゲーム内通貨の課金が可能になる模様

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ロケットリーグ

日本では課金ができなかったロケットリーグですが、2020年夏に移行する基本無料化に合わせて日本でもゲーム内通貨の課金が可能になる模様です。

ロケットリーグの課金が日本でも可能に

AUTOMATONが開発元のPsyonixに問い合わせたところ、「基本プレイ無料化後には、クレジットの購入などの少額課金が日本版においても可能になる」ということを明らかにされたようです。

ロケットリーグは有料ゲームですが、「キー(鍵)」という課金専用のゲーム内通貨がありました。キーを使用して、限定アイテムボックス「クレート(木箱)」を開封できたのですが、日本ユーザーはキーが購入できないため、限定アイテムが入手しづらい状況でした。

その後のアップデートにより、クレートやキーは廃止。代わりに、ブループリント(設計図)とクレジット/Eスポーツトークンという課金要素が追加されましたが、日本からは未だに購入することはできません。

日本向けにゲーム内で課金要素のあるシステムを提供する場合、手間のかかる手続きや管理が必要になります。Psyonixはそれをしなかったのですが、Epic GamesがRocket Leagueを開発するPsyonixを買収したことにより、基本無料タイトルとなり、日本向けに手間のかかる手続きと管理を行うようになるのだと考えられます。

なので、日本ユーザーも基本無料化以降は、クレジットをリアルマネーで購入し、ブループリントのアイテムやロケットパスの有料アイテムを入手できるということになります。

ちなみに、海外でのクレジットは500クレジット/4.99ドルから販売されています。

課金

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