BF5:Gamescomトレーラーを解説!4つのマップ、システム、バトルロイヤル

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バトルフィールド5

BF5の公式サイトが公開され、先日お披露目されたGamescomトレーラー「ロッテルダムの破壊」の解説が紹介されています。

明らかになった4つのマップ

オランダ「Rotterdam」

マップ

1940年5月の状況を参考に危険な状態にあったオランダの都市を表現。このときはドイツの侵攻部隊がオランダ軍から激しい抵抗にあいました。

第二次世界大戦初期に行われたこのロッテルダム市街の戦闘はあまり詳細には明らかになっておらず、DICEは膨大な史料を調査しました。開発チームは、BF3のマップからデザインのヒントを得て、独自のテイストを加えています。

荒廃したオランダ「Devastation」

エリア

荒れ果てたロッテルダム市の中心部となるマップ。瓦礫や崩れかけた建物、周囲で巻き起こる火災が戦場の様子を一変させました。Devastationでは、新たな進入路や障害物や防衛地などが追加されています。

被害を受けた街中の風景は「ダイナミックディストラクション」によって生み出されます。ガジェットや兵器など、破壊されたものによって、ひび割れ方や破壊表現が異なります。

「Rotterdam」「Devastation」は、グランド・オペレーション序盤の「Batltle of Holland」でプレイ可能です。

フランス「Twisted Steel」

マップ

かつて穏やかだったフランスの片田舎が舞台のマップ。フランス侵攻の初期段階に設定されたこのマップは、ひらけた沼地と散在する濃い藪が特徴です。

マップでもひときわ目立つ巨大な橋は、バトルフィールド作品に登場する構造物の中で最も大きいものです。この巨大な構造物は攻撃・防衛において非常に重要な場所であり、コンクエストの拠点でもあります。

北アフリカ「Hamada」

アフリカ

ゲーム発売時からプレイが可能な北アフリカのマップ。トレーラーでは戦車戦が展開されるこのマップは、リビアとエジプトの間にある戦略的要衝をベースとしています。

トレーラーに登場するシステム

動ける兵士

アニメーション

戦場はハイペースで展開していくため、プレイヤーは常に動き続けなければなりません。ジャンプやスライディングをして障害物を乗り越えたり、ロールやダイブで仲間の元に向かったり、窓ガラスを割って飛び出たり、しゃがみ状態でダッシュしたりといったことがBF5では可能です。

増援要請ともたらされる破壊

爆発

トレーラーでは、V-1ロケットとその猛烈な爆発が戦闘の流れを一変させます。プレイヤーの分隊が効果的なチームプレイを重ねてポイントを獲得していくと、やがて強力なV-1ロケットを使用できるようになります。

発売時には補給物資の投下や煙幕、さらには火を噴くチャーチル・クロコダイル戦車まで、様々な増援を利用できます。

フレアと索敵

発見した敵をすべてマップ上に表示すると、アイコンだらけになって見づらいため、BF5ではこのシステムを削除しています。

斥候兵は敵をスポットでき、またチームメイトがフレアを撃ちあげると敵が最後にいた位置を知ることができます。航空機が上空からフレアを落とすと、一時的に地上の敵の位置が明確になります。

ビークルと航空機

プレイヤーは自分のスタイルに合うようにビークルや航空機をアップグレードできます。火力を強化するもよし、耐久性を引き上げるもよし。発売後にはビークルの外見のカスタマイズも可能になります。

バトルロイヤル

トレーラーには、ゲーム発売後に追加される「Battlefield V」のバトルロイヤルモードのプレビューも収録されています。バトルロイヤルの歴史が変わります。詳細は後日アナウンスされます。

バトルフィールド5
Battlefield V
発売日: 2018年11月20日
PS4通常版:8,424円(税込)
PC通常版:6,264円(税込)
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