BF5:公式がBFVのゲームプレイ体験を説明!新システム、新要素、改善要素など

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バトルフィールド5

BF5の公式ニュースが更新され、「バトルフィールドV」のゲームプレイ体験について説明されています。BF5は全てのシステムが進化するようです。

「バトルフィールドV」のゲームプレイ体験

臨場感

  • 臨場感”にはさまざまな意味があります。「Battlefield V」における臨場感の範囲には、映像と音、操作する兵士の動き、戦闘の状況、プレイヤーがどう環境を作り変えるか/環境に作り変えられるか、そして、プレイヤーがいかにこれまで以上に自然に行動し、反応するかが含まれます。

兵士の動き

  • 兵士の動作プログラムが改善されます。伏せ(匍匐)で後ずさったり、ジャンプして窓をくぐり抜けたり、手榴弾を投げ返したり、しゃがみでのダッシュも可能になります。同様にローリング、ダイブ、これまでにできなかったような体勢からの射撃も可能になります。
  • プレイヤーの兵士は環境から影響を受け、逆に環境も兵士から影響を受けます。背の高い草や茂みの中を進めば、枝や葉が押し分けられて動くでしょう。植物の動きから狙撃手を見つけ出す、などということも可能になるのです。
  • その偵察兵を倒したなら、これまで以上に重みのある、物理的に正しいラグドールのシステムを目にすることができます。体が斜面を転げ、その過程で土を巻き上げ、水たまりに落ちれば、茶色に濁った水しぶきが飛び散ります。
  • チームメイトとともにコンクエストのフラッグに向けて走るようなシチュエーションで、これまでは誰もが同じ基本の動作セットでダッシュしていました。「Battlefield V」では、走って斜面を登る兵士が躓いたり、泥で足を滑らしたりする姿が見られるでしょう。(これは第三者の視点のみに影響を受け、プレイヤー視点に変化はないそうです。)

射撃システムとランダムな銃弾の拡散の廃止

  • “狙った先に弾が飛ぶ”。「Battlefield V」ではこれが常に実現されます。距離による銃弾の落下をのぞけば、弾は必ずサイトで狙った場所へと飛びます。ランダムな銃弾の拡散(RBD)は適用されません。
  • 臨場感・没入感をより高めるために、射撃時の銃の扱いが全体的に大きく見直されました。たとえば軽機関銃であれば、バイポッドを使った射撃ポジションへの出入りが、よりスムーズになります。
  • 弾の貫通もふたたび大きな形で導入されました。軽機関銃や固定兵器を使用中に遮蔽物に逃げ込む敵―これを遮蔽物ごと貫くことが可能です。弾を浴びせて、壁やフェンスごと蜂の巣にしてやりましょう。これにより軽機関銃を装備できる援護兵の兵科に新たな活躍の場が生まれます。

破壊要素のレベルアップ

  • 破壊はこれまで以上にダイナミックな形で実現されます。
  • 建物が崩壊する瞬間は、事前に用意されたアニメーションではなく、物理とマテリアル設定に基づく、ハードウェアの能力を活かしたリアルタイムの破壊となります。
  • 建物の中で爆発物が爆発すると、破片は粉々になって外に飛び散ります。戦車で壁に突っ込んだなら、逆に壁は内側に向けて破壊されます。
  • どんな形で建物を破壊したとしても、必ず異なる部位が衝撃によりひび割れ、瓦礫となって飛び、そして過去のシリーズのどれよりも十分に時間をかけて、崩壊していく様を目にすることができるでしょう。

新要素「陣地構築」システム

  • フォックスホール(蛸壺壕)、土嚢、鉄条網、対戦車バリケードなど、さまざまな防衛設備を構築することができます。破壊された建物を補強することも可能です。
  • マップ全体の遮蔽物が破壊されて、隠れる場所がないなどという状況やフラッグを取得するために敵の経路を防ぎたい状況などで役に立ちます。
  • 「Battlefield V」では、全兵士がツールボックスを装備し、誰もが陣地構築を行えます。ただし、陣地構築を最も得意とするのは援護兵です。援護兵ならさらに、固定兵器の構築と修理も行えます。

分隊プレイ

  • 「Battlefield V」においては、分隊がかつてないほど重要になります。所属分隊と固まって行動し、コミュニケーションを取り、優れた分隊として機能すること、それによって大きな報酬が得られます。

より緊迫感のあるパーソナル蘇生システム

  • 分隊員が相手なら、衛生兵(看護兵)以外の兵科でも蘇生を行えるようになります。
  • 衛生兵の蘇生は、はるかに高速で、分隊員以外にも行うことができます。また、分隊員による蘇生と異なり、ライフを完全に回復させられます。
  • 蘇生に短い身体的アクションが追加され、蘇生する側、蘇生される側の両方にとって、相手の顔(そして、互いの見た目のカスタマイズ)の見えるイベントとなるでしょう。
  • 蘇生に関連したもう一つの追加要素が、チームメイトを安全な場所へ引き摺るアクションです。
  • 極めて激しい戦闘が行われるエリアで、チームメイトのもとに走り、安全な場所へ引き摺って、遮蔽物の陰で蘇生すればよいのです。

限られた物資と消耗戦が、さらなる戦術の発展を促す

  • 「Battlefield V」では、ライフと弾薬の不足を新たな戦略・戦術的要素として導入します。これにより、新しい状況と新しいチャレンジ、新しいアプローチの選択肢がもたらされます。
  • コンクエストのマッチに参加したとしましょう。そのままポイントに向けてストレートに進むこともできますが、弾切れのリスクを考え、同道する援護兵を探した方が良いかもしれません。あるいは、十分に備えた上で攻撃をしかけるなら、保有するコントロールポイントに向かい、陣地構築で作られた補給施設を利用して装備を固めるという戦略もあります。
  • 攻撃を受けてライフを減らした場合、ライフは一定量まで自動回復しますが、これまでのバトルフィールドのように完全回復はしません。
  • 補給施設や敵からの物資の回収により、ソロプレイも引き続き可能です。どんな戦術を選ぶかは、まさにあなた次第です。

連携して戦い、分隊への増援要請を実行

  • 分隊で行動するもう一つのメリットが分隊への増援要請です。仕組みとしては、まず分隊で連携して行動することにより、必要なリソースを貯めます。そして十分に貯まったら、分隊長がさまざまな増援を要請することができます。
  • 公式発表トレーラーでは、V1ロケットがその威力を見せつけました。製品版では、補給物資の投下や、煙幕、火炎放射器を装備したとある戦車など他にも各種の増援が登場します。
  • タイド・オブ・ウォーのステージでは、さらに多くの増援が追加されるでしょう。
バトルフィールド5
Battlefield V
発売日: 2018年11月20日
PS4通常版:8,424円(税込)
PC通常版:6,264円(税込)
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