BF5:お披露目された35枚の画像と追加の新情報・新要素まとめ

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BF5

先程発表された「バトルフィールド5」の新情報です。公式サイトでは発表トレーラーの注目ポイント、海外メディアでは新情報や新要素が紹介されています。

BF5発表トレーラーについて

  • 倒れた分隊員を安全な場所へ引きずって蘇生が可能。
  • 一新されたアニメーション・システムにより、自身が周囲から受ける衝撃と、自身が周囲に与える衝撃がリアルに感じる。
  • 固定兵器Flak-38を戦車で牽引して移動可能。見つけ出した兵器を活かして、戦場を有利に作り変えることができる。
  • ハイレベルなカスタマイズアイテムを入手でき、ユニークな外観の兵士でプレイできる。
  • 防衛設備を強化したり、土嚢で壁を作ったり、固定兵器を準備したりなど、建物を修復、強化することができる。
  • これまで以上に破壊の描写が細かくなり、壁を貫く弾が、火器の口径ごとに異なる貫通痕を残し、異なる破片を飛び散らせる様子を見ることができる。
  • 手榴弾を投げ返すことが可能になるだけでなく、飛んで来る手榴弾を射撃で弾き返すこともできる。
  • 分隊長は、必要な分隊ポイントを獲得することで、V1やその他の強力な増援を要請することができる。

牽引可能な固定兵器(0:52) 兵器 土嚢で壁を作成可能(1:20) 建築 手榴弾を投げ返せる(1:32) グレネード 強力な増援を要請可能(1:49) 支援

その他の新情報・新要素

  • 舞台はBFシリーズ原点と同じ「第二次世界大戦(World War 2)」。最新テクノロジーでWW2の世界が復活する。
  • オープンベータを予定。日程はまだ未定だが、BF5を予約すれば先行アクセスできる。
  • ビジュアルエフェクト、アニメーションを大幅に改良&強化。
  • プレミアムパスを廃止。代わりに、「タイド・オブ・ウォー」というサービスが無料提供され、新武器、新ビークル、兵士カスタマイズアイテム、マップ、ゲームモードが無料で配信される。
  • 兵士のカスタマイズアイテムはゲームをプレイすることでもアンロックできる。課金で購入できるアイテムもあるが、プレイヤーにアドバンテージは与えない。
  • 兵科は、アサルト(突撃兵)、サポート(援護兵)、メディック(看護兵)、スカウト(偵察兵)の4つ。
  • メディックでなくても、蘇生が可能。だが、メディックのみがHP100%の蘇生ができ、蘇生も速い。
  • 致命傷を負った場合、傷口を防ぐためにキーを入力したり、助けを求めて叫ぶことができる。
  • 全ての兵士は、土嚢、トレンチ、機関銃などの要塞を建設するためのツールキットを所持している。どこにでも配置できるものではなく、設定された場所に配置することができる。
  • 装備画面から選択できる Archetypeがある。例えば、偵察兵の Archetype「パラシュート部隊(空挺部隊)」を選択すると、サプレッサーSMG、サプレッサーハンドガン、足音軽減、スポット強化が利用可能となる。
  • ゲームモードは、コンクエスト、フロントライン、ドミネーション、チームデスマッチ、ブレイクスルー(BF1オペレーションのセクター確保モード)が明らかになっている。
  • キャンペーンモード「大戦の書(War Stories)」が搭載される。
  • 4人CO-OPモード「コンバインド・アームズ」も搭載される。
  • 64人モード「グランドオペレーション」を搭載。BF1の「オペレーション」が進化する。ゲーム内の3~4日間、複数のマップとルールで戦う。1日目はパラシュート降下から始まる。
  • ランダム拡散は廃止。BF5の武器リコイルパターンはクラシックなFPSスタイルに戻っているとのこと。最初の数発は同じ反動となり、射撃し続けると反動は大きくなるが、ほとんど予想できる範囲での拡散となる。もちろん、静止、移動、ジャンプ、銃によって変化する。
  • ほとんどの武器はスポーン時に弾薬を上限いっぱい持っていない。補給ステーションや仲間の弾薬パック、デスした兵士から入手することができる。

ライブ配信で公開されたコンセプトアートなど

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