BF5:1月15日アップデート1.07の主な更新情報!新コンテンツ、武器バランス調整など

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BFV

BF5の最新アップデートとなる「タイドオブウォー チャプター2:電撃の洗礼 パッチ」がPC/PS4/XB1向けに配信されます。新コンテンツの導入とゲームプレイの調整、不具合の修正が実施されています。ここでは一部のみ掲載します。

更新内容 1.07 1月15日

新モード:分隊コンクエスト

  • 各チーム2分隊、計16人プレイヤーで戦う小規模なコンクエスト
  • Arras、Hamada、Rotterdamマップでプレイ可能
  • 3フラッグのみ、出撃は本拠地からのみ(公式のミス?)、ビークルは一部のみ使用可能
  • 1月17日から1月30日までの期間限定でプレイ可能

新武器

1月~2月のウィークリーチャレンジで獲得できる新しい武器が追加されました。

  • Zk-383 SMG(衛生兵)
  • Modele 1944セミオートライフル(突撃兵)
  • M1922 MMG(援護兵)

TTD(倒されるまでの時間)と死亡時の体験の修正

  • 自分をキルしたプレイヤーの名前がワールド上で表示されるようになりました。特に複数のプレイヤーが入り混じるような場面で相手を見分けやすくなります。
  • また、自分をキルした相手を追跡しズームするカメラの追加により、死亡時の体験が改善されます。キルされた原因と自分をキルした相手の位置がわかりやすくなるでしょう。
  • 他のプレイヤーから見た飛来する銃弾のビジュアル表現がより正確になりました。飛跡が正しく射手からコンスタントに発生するようになり、被弾者が射手を正面から見ている場合は、さらにはっきりと見えるようになります。
  • 被ダメージの方向を示すUIインジケーターにより、被害者側でダメージ表示が遅れていた問題が修正されました。
  • 被ダメージの方向を示すUIインジケーターが、より正確にダメージを与えている敵の方向を示すようになりました。

武器、ガジェット、専門技能

ゲームプレイ

  • M1907 SF:専門技能「拡張マガジン」が「リコイルバッファー」に置き換えられた。拡張マガジンはデフォルトで装備するようになりました。この武器の専門技能はリセットされ、アンロック費用は返金されます。
  • M1928A1:専門技能「ポーテッドバレル」の有効性が減少した。このアップグレードは少し強すぎました。
  • StG 44:基本武器切り替え時間を0.85秒から0.80秒に短縮し、アニメーションと一致するようになった。
  • M1928A1:セミオート射撃が利用できるようになった。
  • Suomi Kp/-31:拡張マガジンを使用していないときのリロード速度が向上した。リロード時間は、通常時で2.5秒から2.3秒になり、空マガジン時で3.75秒から3.45秒に短縮された。
  • スプリントからADSに移行するときに、一部の武器の移行時間が長すぎる問題を修正した。一部の武器は、スプリントからADSに移行してズームインした時、正確な精度になっていなかったため、射撃時に強い反動が発生していました。これはSMGで多く発生していました。
  • SMGの専門技能「強化グリップ」「スリングスイベル」を装備した武器が、スプリントから腰撃ちに移行する時の問題を修正した。十分な速度で精度が増していなかった。
  • SMGで射撃時や移動撃ち時、腰撃ちの武器がクロスヘアを覆ってしまう問題を修正した。
  • Panzerfaust:武器を切り替えた後に発射するまでの長いディレイがあったのを削除した。
  • Panzerfaust:爆発ダメージを軽減する専門技能を装備していても、ワンヒットであらゆるタイプの航空機を破壊できるよう修正。
  • Panzerfaust:ダメージが減少した。Panzerfaustは、非常に使いやすく、装備しているプレイヤーが多いです。即座に破壊できる武器として、全ての装甲に対してのダメージが強すぎました。
  • 投げナイフ:最大ダメージ距離が6.5mから10mに増加した。
  • 投げナイフ:2回続けて投げる時のディレイを40%減少させた。
  • 遮蔽物に隠れている時の爆発ダメージのパラメーターを調整し、遮蔽物が破壊された時に、隠れていたプレイヤーは適切にダメージが軽減される。
  • グレネードとPanzerfaustのダメージ倍率が様々なバリケードに合わせて調整された。土嚢要塞を破壊するために複数のグレネードが必要になる。
  • RSC:弾薬が余っている状態でリロードした時、正しい量の弾薬がリロードされなかった問題を修正。
  • リロード中に味方を蘇生する時に、リロードが適切に中断されない問題を修正。

スコープ反射

  • 中パワースコープと高パワースコープの反射の大きさと強さを調整した。 中パワースコープの反射は高パワースコープより小さくなる。
  • スコープの反射が確認できる距離が少し延びた。以前よりも遠くから反射が見える。
  • 中スコープの反射は、より長い距離に応じて視認性が悪くなっていく。長距離では反射が確認しにくい。

ダメージ

  • Gewehr 43:最小ダメージが35から33.5に減少した。
  • Selbstlader 1916:最小ダメージが35から33.5に減少した。
  • Mk VI Revolver:ダメージが増加した。2ヒットキルの距離が7mから12m、3ヒットキルの距離が12mから30m、4ヒットキルの距離が30mから50mになった。最小ダメージは15から22になった。

ハンドリング

  • 今回のアップデートのSMG強化は衛生兵の中距離戦闘能力の向上を目的としています。反動の減少と精度の増加は、目標に対してダメージを維持し、全体的な効果を上昇させます。
  • SMG:腰撃ちの持続射撃を改善した。
  • SMG:基本拡散が0.2から0.15に減少した。
  • Kp/-31:垂直反動を0.8から0.76に減少、水平反動を0.95から0.93に減少した。
  • EMP:単発ショットをしやすくするために、反動パターンの強度を下げた。
  • M1A1:垂直反動が0.55から0.6に増加した。
  • M1907 SF:垂直反動が0.68から0.82に増加した。
  • しゃがみ時の垂直反動の減少を30%から25%に、伏せ時の垂直反動を50%から40%に変更した。
  • バイポッド展開時、しゃがみ/伏せ時の垂直反動の減少と重複しないように修正した。伏せとバイポッドを組み合わせると反動を抑制しすぎていました。

パッチノートは英語版(PDF)のみ公開されています。

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