オーバーウォッチ:9月27日からライバルプレイに永久BANを導入。シーズンBANの概要も

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オーバーウォッチのペナルティを強化するとアナウンスしていた開発チームは、9月27日からライバルプレイに永久BANを導入すると告知しています。

ライバルプレイに永久BANを導入

  • 9月27日(水)から、累積3回以上のシーズンBANを経験したプレイヤーはライバルプレイが永久的に禁止されます。
  • 累積3回は連続している必要はありません。シーズン2、シーズン4、シーズン7でBANを受けた場合、3回目のBANと同時にライバルプレイが永久的に禁止されます。
  • シーズンBANと永久BANは、時間経過で軽減されたり、リセットされたりすることはありません。アカウントが永久BANされると、現時点では解除されることはありません。

シーズンBANについて

  • ライバルプレイでは、試合中の退出、非アクティブによるキックをされた場合、元の試合が完了またはキャンセルされるまで新しいライバルプレイに参加する資格がありません。進行中のゲームに再参加することができ、再参加しないプレイヤーはペナルティーが与えられます。
  • 試合開始後の1分間に退出、非アクティブになった場合は、試合全体がキャンセルされ、ペナルティが適用されます。退出者以外のプレイヤーはペナルティ扱いにも敗北扱いにもなりません。
  • 試合開始後の1分以降に退出、非アクティブになった場合は、2分以内に再参加する必要があります。再参加しなかった場合は、ペナルティが適用され、退出者以外のプレイヤーはペナルティを受けない退出オプションが与えられます。(ただし、敗北扱いになります。)
  • 試合中の退出、非アクティブによるキックが繰り返されると、ライバルプレイへの参加制限につながります。ペナルティが適用されると、一定時間ライバルプレイに参加できなくなり、ペナルティ回数が増えるにつれて、参加できなくなる時間が長くなります。最終的にはシーズン報酬の没収、シーズンBANとなります。

この他にもチャット、ボイスチャット、プレイヤー名、チート行為、荒らしなどで嫌がらせや悪質な行為をすると、アカウントにペナルティが与えられる場合があるとしています。ブリザードには全てのプレイヤーの楽しいゲームプレイを守るため、違反アカウントに制約を科す権限があるとのこと。

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