オーバーウォッチ:ゲームモードを作れる新機能「ワークショップ」を解説するDeveloper Update!

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開発者がオーバーウォッチについて語る「Developer Update」が新たに投稿され、ゲームディレクターであるJeff Kaplan氏がゲームモードを作れる新機能「ワークショップ」について説明しています。

デベロッパーアップデート「ワークショップの紹介」

この動画はYouTubeの字幕機能をオンにすると、日本語字幕で視聴できます。以下、一部抜粋です。

  • 「オーバーウォッチ」に新たな機能が登場します。
  • その名も「ワークショップ」これはゲーム・ブラウザーの新機能となります。
  • 気になるその内容は一言でいうと、スクリプトを書くモードです。
  • カスタムゲーム・ブラウザーで、ゲーム・モードをカスタマイズできるほか、いろいろと応用もできます。
  • 自分だけのヒーローを試作することも可能です。
  • カスタムゲーム・ブラウザーに、実例が用意されているので、我々が作ったモードをご自分で開いて、作り方を確認したり、あちこちいじったり、変数を変えるなどして、いろいろ試してください。
  • そうしたモードの中で、皆さんの手によってどう変わるか楽しみなのが「モルテン・フロア」です。このモードでは地面に触れるとキャラクターが炎上します。地面にいる時間を短くできるファラやルシオなどがいれば、かなり楽しくなるモードです。
  • ゲーム・ブラウザーでは、かくれんぼ的なものをよく見ますが、もっとパワフルなかくれんぼを作ることが可能です。
  • ものすごく面白いゲームモードで、いずれアーケードにも入れたいと思っているのが「ミラーデスマッチ」です。フリーフォーオール形式のデスマッチなのですが、プレイヤー全員が1分間同じキャラでプレイするのです。ある時はマクリーかと思えば、次の瞬間にはハンゾーになって、お次はアッシュに早変わり。FFAのデスマッチよりバランスがとれたモードです。
  • フォーラムやソーシャルメディアを見ていると、ミステリー・ヒーローが人気ですが、これを改良したバランス型ミステリー・ヒーローの方が好みの方もいるかもしれません。ミステリー・ヒーローで、タンクやサポートの人数を両チームでそろえれば、バランスがとれて面白いのではという意見を参考にしました。ヒーローがランダムでもバランスは同じです。
  • ワークショップではまさにそんなモードを作れます。
  • いずれにせよ、パワーユーザー向けの機能ですし、技術的な知識もそれなりに求められますが、私の願いとしてはゲームモードやロジック、あるいはヒーローのプロトタイプを作ったことがない方も、このアップデートをきっかけにワークショップで用意されたスクリプトを開いてどういう風に作ったのか見ていただければと思います。
  • そこから次世代のゲーム開発者が現れたり、傑作が生まれるかもしれません。コミュニティの皆さんによる新たなゲーム・モードが続々と現れるのを楽しみにしています。
  • 誤解のないように申し上げておくとマップの編集はできません。
  • 地形をカスタマイズしたり、ゲームにないアートをインポートしたりはできません。
  • できるのは主にゲーム・モードのゲームロジックやヒーローに起きる事象などの制御です。
  • テストサーバで皆さんが手がけた作品は新たに追加されるシェア機能でコピーすることが可能です。
  • これまではカスタム・ゲームでいいルールセットができても、シェアできませんでした。今後はコードを生成し入力して使えるようになります。
  • PC版とコンソール版を問わずどちらでも有効です。
  • 新たなオーバーウォッチの世界が開けることを願っています。
  • 新しいワークショップをぜひお楽しみください。
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