オーバーウォッチ:旧正月イベントの「キャプチャー・ザ・フラッグ」について開発者が語る

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本日、Developer Update(英語)が公開され、旧正月イベントで追加された新モード「キャプチャー・ザ・ルースター」について語られています。

デベロッパー アップデート 1月25日

  • キャプチャー・ザ・フラッグはオーバーウォッチ発表前から開発、テストされていた
  • オーバーウォッチは一つの目標を目指してチームと協力するルールしかない。2つの目標があるCTFはバランス調整が難しく、多くの問題を抱えていた
  • オーバーウォッチのヒーローには強力な機動力アビリティがある。例えば、トレーサーでフラッグを入手し、リコールで戻るといったプレイが行われてしまう
  • 強力な機動力アビリティを使用するとフラッグを落とすように変更し、CTFをテストしてみたが、オーバーウォッチらしさが失われてしまった
  • 結果、以下のルールを追加してオーバーウォッチのヒーローアビリティを完全に受け入れました
    • フラッグの取得にはピックアップ時間があり、ダメージを受けると中断される
    • 自チームのフラッグを所有していなくても、敵のフラッグを奪うことができる
  • キャプチャー・ザ・ルースターは過度にバランス調整をするのではなく、自由な形でカオス的なルールとなっています。
  • CTFは旧正月イベント中にアーケードモードで3週間利用可能になり、クイックプレイやライバルプレイに追加する予定はありません。
  • 大量のフィードバックがあればアーケードモードに戻すことを検討するかもしれませんが、時間はかかるでしょう。

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Year of the Rooster (イヤー オブ ザ ロースター)」は2017年2月14日まで開催予定です。

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