PC版オーバーウォッチのサーバーが60Hzの高帯域幅に対応中と報告

オーバーウォッチ

カスタムゲームのみで利用可能だった高帯域幅オプションがグローバルサーバーにロールアウト中であると報告されました。

約束通り高帯域幅オプションはPCのグローバルでの対応を進めているとのこと。全地域が適用されるまで数週間かかる場合がありますが、適用後はクイックプレイ・ライバルプレイ共に高帯域幅モードでのプレイがデフォルトとなります。

高帯域幅オプションとは?クライアントがゲームサーバーから更新を受け取るレートのことです。1秒あたり21回だったのが、63回更新されるようになり、当たり判定等が正確になります (壁に撃たれることが減ることでしょう)。プレイヤーのインターネット速度が遅い場合は、自動的に更新レートが低くなります。

開発はPC上で60Hzの高帯域幅のサポートを展開できることに興奮しているそうです。そして、コンソールでも対応させる方法を模索中とのこと。

一部南北アメリカとヨーロッパサーバーは既に対応しているとプレイヤーからの報告があります。

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