オーバーウォッチ:アップデート1.50.1Cが配信!ゲンジ弱体化、実験モード (PC/PS4/SWITCH)

オーバーウォッチ      

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オーバーウォッチのマイナーアップデートとなる最新パッチがPC/PS4/Nintendo Switch向けに配信されました。今回配信されたパッチはバッググラウンドで更新され、クライアントはアップデートされません。

OW 更新内容 1.50.1C [7月31日]

ヒーローアップデート

ゲンジ

  • 手裏剣(メイン)
    • ダメージを30から28に減少
  • 手裏剣(サブ)
    • リカバリー時間を0.65秒から0.75秒に延長

エクスペリメンタル(実験モード)

アサルトモードに関する実験モードが開始されました。開発内部でテストされている一部内容を実験モードでプレイすることができます。なお、この変更は製品版に移行する予定はありません。以下の変更は実験モードにのみに影響します。

ゲーム・モードの概要

  • 両チーム交代でマップ上の目標地点の制圧を目指します。チーム1がポイントAの確保に向かうところからゲームが始まります。チーム1がポイントAの確保に成功、あるいは失敗すると攻守が入れ替わり、チーム2が同じポイントの確保を目指します。両チームともポイントAの確保に成功した場合は、目標をポイントBに移して次のラウンドが続きます。より多くのポイントを確保したチームの勝利となります

ゲームの流れ

  • 各チームとも、6分の持ち時間で可能な限りのポイント獲得を目指します
  • 目標地点が確保されるたび、攻撃側のチームに1ポイントが加算されます
  • 目標地点が確保あるいは防衛されると、両チームとも攻守が入れ替わり、リスポーンします
  • 両チームともポイントAを確保しスコアが1対1で引き分けの場合、両チームともポイントBの確保を目指します
  • 両チームともポイントBを確保しスコアが2対2で引き分けの場合、再びポイントAに戻って両チームがその確保を目指します。どちらかが勝利するか、勝負がつかない状態で両チームの残りの時間が0になるまでこれを繰り返し、時間切れになった時点で引き分けとなります
  • 攻撃側のリスポーン時間を8秒に短縮し、防衛側のリスポーン時間を11.5秒に延長
  • 各チームが最初にポイントAを攻撃した後、以降はラウンドごとにセットアップ時間を短縮
  • 双方のチームが最初にポイントAへの攻撃を試みた後、以降のラウンドでポイントAの確保を目指すとき、防衛側は新たな暫定的リスポーン・エリアにリスポーンします
  • 防衛側の新たな暫定的リスポーンエリアは、ラウンド開始後は使用不可となります
  • セットアップ時間が短くなっても対応できるよう、この防衛側の新たな暫定的リスポーンエリアは、ポイントAの近くに配置されます。ラウンド開始後は、防衛側は通常のリスポーンエリアでリスポーンします

時間調整

  • このゲーム・モードはライバル・プレイでなくとも、ライバル・プレイと同種の「タイムバンク」ルールを用います
  • 両チームの攻撃ラウンドが終わった時点で引き分けで、一方または両方のチームの残り時間が60秒未満かつ0秒よりも多い場合は、両チームの残り時間が60秒以上になるまで、両方の持ち時間に同じ秒数を加算します
  • 一方のチームが60秒以上残していて、もう一方のチームが残り時間をまったく残していない場合、残り時間が60秒以上あるチームだけが攻撃を開始し、勝利するチャンスが与えられます

勝利条件

  • チーム1が目標地点を完全に確保できなかった場合、チーム2が目標地点を完全に確保するか、チーム1の確保状況を上回れば(ただし33%以上)チーム2の勝利となります
  • 一方のチームが目標を完全に確保し、もう一方のチームが目標地点を完全には確保できなかった場合、目標地点を確保できたチームの勝利となります
  • 両チームが目標地点を完全には確保できなかった場合、確保状況(最低33%以上)で上回っているチームの勝利となります
  • いずれのチームも確保状況が33%以上に達しなかった場合は引き分けとなります
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