オーバーウォッチ:アップデート1.60.0Cが配信!ヒーロー5人を調整する実験モード (PC/PS4/SWITCH)

overwatch

本日5月28日、オーバーウォッチのマイナーアップデートとなる最新パッチがPC/PS4/Nintendo Switch向けに配信され、パッチノートが公開されました。

今回のアプデはクライアントは更新されず、パッチはバックグラウンドで適用されます。アップデートの内容は、ヒーロー5人の調整をテストする実験モードです。

OW 更新情報 1.60.0C [5月28日]

エクスペリメンタル(実験モード)

ヒーローのバランス調整をテストする新たな実験モードが開始されました。

今回のロールキューは2-2-2です。以下の変更は実験モードにのみに影響します。

バティスト

  • エグゾブーツ
    • チャージ時間を0.7秒から1秒に延長

開発者コメント:「エグゾブーツ」のチャージ時間が短縮されたことによって、使いやすさが向上した反面、一部のヒーローの攻撃をあまりにも簡単に回避することができました。「リジェネ・バースト」と「イモータリティ・フィールド」という強力な防御アビリティがあれば十分と判断し、チャージ時間を元に戻します。

マクリー

  • ピースキーパー
    • リロード時間を1.2秒から1.5秒に延長
  • コンバット・ロール
    • 移動距離を20%短縮

開発者コメント
最近のマクリーの活躍は、最大ライフを引き上げたことが直接の要因だと考えていますが、この変更自体は近・中距離で戦うマクリーのプレイスタイルと合致しています。

そこで「コンバット・ロール」の移動距離と「ピースキーパー」のリロード時間を元に戻すことにしました。これにより「フラッシュバン」のために距離を詰めるのが難しくなり、「ファニング撃ち」で大ダメージを狙うと隙が大きくなります。

モイラ

  • バイオティック・グラスプ
    • 「コアレッセンス」発動時のエネルギーの回復量を3倍に増加

開発者コメント
多くのチャネリング型のアルティメット・アビリティは、発動中にリロードができなくなる代わりに自動で武器をリロードします。

今回の変更により「コアレッセンス」を最後まで発動するとバイオティック・エネルギーが約半分回復します。完全に回復してしまうと、アルティメットの前後で味方を回復するだけのプレイスタイルが可能になってしまい、モイラをプレイする醍醐味が失われると判断しました。

リーパー

  • ザ・リーピング
    • ライフ回復量を、与えたダメージの30%から35%に増加

開発者コメント:「ヘルファイア・ショットガン」による回復量が、最近の武器の調整以前の状態と同程度になるように調整しました。

ザリア

  • メイン攻撃
    • 1秒あたりのダメージが95-170から75-170に変更

開発者コメント:かなり前にビームの当たり判定を変更しましたが、当時はザリアの使用率も低かったため基本ダメージの見直しは行われませんでした。最近になって多くのチーム構成でザリアが使用されるようになったため、ビームの平均ダメージを下方修正しました。変更後も最大ダメージのポテンシャルは変わりません。

実験モードはテストのため、全ての調整が正式に適用されるとは限りません。

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