GeForce RTXの特徴まとめ。RTX2080Ti/2080を8月28日から日本Amazonで予約受付、9月以降発売

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RTX 2080 Ti

NVIDIAは、日本向けにプレスリリースを発行し、GeForce RTX 20シリーズの特徴や予約受付開始日、提供開始時期などを明らかにしています。

GeForce RTX 2080 Ti、2080、2070

NVIDIAは、新しいNVIDIA Turing™アーキテクチャとNVIDIA RTX™プラットフォームをベースとした初のゲーミングGPU として、GeForce RTX™ シリーズを発表。

前世代のPascal™ の6 倍のパフォーマンスを実現するTuring は、最先端のタイトルでも4K HDR のゲーミングを60フレーム/秒でプレイできる最新の機能とテクノロジを備え、PCを究極のゲーミングプラットフォームへと変えます。

特徴

  • 新しいRTコアにより、物理的に正確なシャドウ(影)やリフレクション(反射)、リフラクション(屈折)、グローバルイルミネーションを伴う、オブジェクトや環境のリアルタイム レイトレーシングが可能になります。
  • Turing Tensorコアにより、超高速なディープ ニューラル ネットワークの処理が可能になります。
  • 新しいNGX ニューラル グラフィックス フレームワークにより、AIをグラフィックス パイプライン全体に組み込み、AIアルゴリズムを使って驚異的な画像の向上と生成を実現できます。
  • Variable Rate Shading (バリアブル レート シェーディング)を含む新しいTuringシェーダーアーキテクチャにより、非常に詳細な領域にシェーダーの処理能力を集中させ、全体的なパフォーマンスを高めることができます。
  • 600 GB/秒を超えるメモリ帯域幅を備えた超高速なGDDR6を搭載した新しいメモリシステムにより、高速かつ高解像度のゲーミングを実現できます。
  • NVIDIA NVLink® の高速相互接続により、複数GPU構成(SLI)での帯域幅の増大(最大100GB/秒)とスケーラビリティの向上を実現できます。
  • USB Type-C™およびVirtualLink™ (次世代 VR ヘッドセットに必要な電源、ディスプレイ、帯域幅を、シングル USB-C™ コネクタを介して供給するために開発された新しい業界標準) に対するハードウェア サポートを提供します。
  • Variable Rate Shading、Multi-View Rendering(マルチビュー レンダリング)、VRWorks Audioを含む新しく先進的なテクノロジにより、VRアプリケーションのパフォーマンスが向上します。

GeForce RTX に対する業界全体のサポート

世界トップのゲームパブリッシャー、ゲーム開発者、ゲームエンジンクリエーターが、リアルタイム レイトレーシングの聖杯とAIのパワーを世界中のゲーマーに届けるべく、NVIDIA RTX プラットフォームに対するサポートを発表しています。

サポートタイトルには、「Assetto Corsa Competizione」 「Atomic Heart」 「Battlefield V」 「Control」 「Enlisted」 「Justice」 「JX3」 「MechWarrior 5: Mercenaries」 「Metro Exodus」 「ProjectDH」 「Shadow of the Tomb Raider」が含まれます。

発売情報

GeForce RTX グラフィックスカードは、世界238の国および地域において、最低価格499ドルから提供されます。ASUS、Galaxy、Gigabyte、InnoVision、MSI、Palit、Zotac、ELSA powered by Inno3Dなどのパートナーから販売されます。

GeForce RTX 2080 Ti と GeForce RTX 2080 については、本日からnvidia.com のほか100を超える参加パートナーで先行予約を受け付けを行い、9月20日(米国時間)に提供を開始します。国内においては8月28日よりAmazonサイトにおいて予約開始予定です。GeForce RTX 2070については、10月に提供予定です。

(追記:MSIの2製品が8月28日0時からAmazonで予約開始とのこと。)

GeForceレイトレーシングパフォーマンス*最低価格
RTX 2080 Ti10ギガレイ/秒78T RTX-OPS999ドル(約11万)
RTX 20808ギガレイ/秒60T RTX-OPS699ドル(約7.7万)
RTX 20706ギガレイ/秒45T RTX-OPS499ドル(約5.5万)

* RTX グラフィックスのレンダリングには、Turing シェーダー、CUDA コア、Tensor コア、および RT コアによる同等の集合演算操作が必要になります。

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