SIE社長「PS4はコンソールライフサイクル終盤」とコメント、PS5は2021年以降かも?

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PS4/PS5

本日5月22日、ソニー株式会社は経営方針説明会を開催し、2018年度から2020年度までの第三次中期経営計画を発表しました。

ゲーム&ネットワークサービス事業については、ユーザーに近いDirect to Consumer(DTC)サービスと、クリエイターに近いコンテンツIPを強化すると発表。

PS Plus会員数の拡大、PSVR、PS Now/PS Vue/PS Video/PS MusicなどのPSNサービスでユーザーエンゲージメントを高めていくことに取り組んでいくそうです。また、コンテンツIPについては、ファーストパーティIP(独占タイトル)の創出と活用に力を入れていくとのこと。

そして、SIE社長兼CEOの小寺剛氏は、「PS4はコンソールライフサイクルの終盤に入る」とコメントしたようです。

PS4は2013年11月15日に発売し、今年で5周年に突入します。ゲーム&ネットワークサービスの経営戦略として、年間の売上が1兆円を超え、月間アクティブユーザー数が8,000万を突破しています。PS3は2006年11月11日に発売され、7年で次世代機が登場しています。

さらに小寺剛氏は、「(2021年3月末までの現中期経営計画期間は) プレイステーションが更なる飛躍のために一旦かがむ時期」と説明。「一旦かがむ時期」というのにどういう意味があるのか不明ですが、PS4/PS4 Proの力がなくなるという意味かもしれません。

そうなると、PS5の発売は2021年か2022年になるのかもしれません。かがむ時期のE3 2020、その翌年のE3 2021は何か大きな発表がありそうです。

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