PS5:メディアの体験レビューが解禁!便利機能/設定項目/UI/ブーストモード/P.T.プレイ不可

プレイステーション   

PS5

メディアによるPS5レビュー解禁により、国内メディアが多数のレビュー記事を投稿しています。今回は実際に届いたPS5でレビューされていますので、メディアが自由にPS5を使用した体験がレビューされています。

4Gamer

PS5の便利機能や設定項目

PlayStation 5で使える26個のTIPSを紹介。ネタバレ防止やコントローラ振動の調整などの便利技を活用しよう

記事の内容を要約すると…

  • HDCPの有効をオン/オフできる
  • コントローラのボタンの割り当てをカスタマイズ可能
  • コントローラーの通信方法はBluetoothか有線(USBケーブル)から選択可能
  • コントローラーのスピーカー音量も調節可能
  • スクリーンショット/ビデオクリップ/その他コンテンツにネタバレ警告を表示する設定にできる
  • クリエイトボタンの割当を変更可能。1度押しでスクショ、2度押しでビデオクリップ保存、長押しでクリエイトメニュー
  • スクリーンショットの保存形式をJPGとPNGから選択可能
  • ビデオクリップの保存形式をWebMとMP4から選択可能

PS4で用意されていた設定項目は基本的にPS5にもあるみたいです。

PS5とPS4でSekiroのロード時間などを比較

PS5で「SEKIRO」をプレイするとより快適に死ねる。PS4ソフトのロード時間やフレームレートを確認してみた

  • インストールにかかった時間「PS4,PS4 Pro:6分12秒」「PS5:4分30秒」
  • ロード画面の時間「PS4,PS4 Pro:12秒」「PS5:5秒」
  • アクションゲームをプレイするうえで気になるのがフレームレートだが,SEKIROをPS5で遊ぶと,フレームレートの向上が確認できた。

ファミ通

UIなど

PS5本体実機レビューが解禁! 超高速SSDや新コントローラー、刷新されたUI/UXによってゲーム体験はどう変わる? 動画と合わせて紹介 - ファミ通.com

  • 周辺機器の設定には、キーボード・マウスの項目まである。

PS4のブーストモードを体験

PS5の裏本命はPS4のブーストモード! 『ツシマ』『SEKIRO』『DaysGone』など、最大60fpsになるフレームレート向上を動画でチェック - ファミ通.com

  • Days Gone:ブースト機能を使っているPS5のユーザーは、最大60fpsまでのフレームレートを許可するオプションが追加されます。色彩の明度なども異なっており、PS4 ProとPS5の違いがよりわかるのではないだろうか。
  • Ghost of Tsushima:ゲームが30fpsから60fpsになる。色彩の明度なども異なっており、PS4 ProとPS5の違いがよりわかるのではないだろうか。
  • SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE:フロム・ソフトウェアからPS5対応のアップデートパッチなどが配信されれば、よりPS5に最適化された動きになる可能性がある。

GAME Watch

総合レビュー

「プレイステーション 5」レビュー - GAME Watch

  • 同時に起動できるゲームはひとつだけ
  • スクリーンショットはモニターに関係なく4K標準
  • リモートプレイ機能は他のPS5とPS4を動かせる
  • 3Dオーディオは手持ちのヘッドホンで利用可能
  • 起動時間はどうか。「デス・ストランディング」はPS4で35.87秒だったのが、PS5では19.52秒。「Bloodborne」はPS4で34.02秒だったのがPS5では22.05秒となった。
  • 注意点としては、PS4タイトルの多くは○ボタン=決定のままであること。PS5本体で×ボタン=決定の感覚のままでいると今度はPS4タイトルに戻ったときに混乱してしまう。PS5でプレイする際、たとえば「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」は×が決定に変更されているが、「デス・ストランディング」や「Bloodborne」は○が決定のままだったりする。いろいろなタイトルを遊ぶ際は、「このタイトルは○が決定、こちらは×が決定」と頭をカチカチ切り替えることを念頭に置いておきたい。

Game Spark

クリエイトボタンについて

PS5の“クリエイトボタン”では何ができる?よりスムーズになった機能を体験 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

  • プレイ中、「クリエイトボタン」を一回押すと、「クリエイトメニュー」が画面下部に現れます(デフォルト設定時)。PS4のシェアメニューよりシンプルになった印象で、中央にはスクリーンショットの撮影・ビデオの録画・直近のゲームプレイの保存を行うためのボタンがあります。
  • 「直近のゲームプレイの保存」については、従来どおりあらかじめ設定した時間分のゲームプレイが自動的に記録されている他、直近の15秒・直近の30秒といったように“一部分のみ保存”ができるようになりました。
  • ゲームプレイ中(今回は『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』)であっても、動画の編集はサクサク。また、画像に関しては、トリミングや簡単な文字入れも可能です。
  • ブロードキャストも画面の遷移なくスムーズに始められます。配信先(現状で確認できたのはTwitch&YouTube)を選び、タイトル等を記入すればすぐに始まり、「ブロードキャストを開始」ボタンの右にある「・・・」ボタンから「ブロードキャストオプション」を選択すれば、カメラやチャット表示、ビデオ品質の設定を変えることが可能です。
  • ゲーム中シームレスに行えるのは主に前述の内容となり、より細かい設定は本体の設定画面から変更します。自動的に記録されるゲームプレイの長さを15秒~60分の範囲で決めることができます。
  • PS4ではプレイしているゲームによっては重くなることも多かったシェア機能ですが、PS5本当にサクサクで嬉しいところ。

IGN

P.T.プレイ不可

『P.T.』はPS5ではプレイできない

  • PS4から『P.T.』を拡張ストレージに入れてPS5に接続した。
  • しかし、この方法で『P.T.』を起動しようとすると「このPS4ゲームは、PS5ではプレイできません。詳細については PlayStation.com/bc をご確認ください。」というメッセージが表示され、プレイすることができない。
  • PS4の拡張ストレージからPS5のストレージへと『P.T.』を転送することもできなかった。

その他