BF2042:シーズン1含む今後の計画内容!マップ改善/キャラ体験改善/ハザードゾーン開発終了

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BF2042の公式サイトが更新され、今後数ヶ月以内に実行される予定が明らかにされています。シーズン1のコンテンツも少しだけ紹介されています。

BF2042 今後のコンテンツ予定

開発チームは「マップ」「エクスペリエンス(体験)とモード」「コアゲームプレイ」「新コンテンツ」の4つの項目が重要と考えているようです。

ロードマップ

アプデ計画

  • 5月:アップデート4.1 (既に配信済み)
  • 6月-8月:シーズン1アップデート
    • 新マップ
    • 新スペシャリスト
    • 新武器
    • 新ビークル
    • 新バトルパス
    • 新ウィークリーミッション
    • より多くのポータル機能
    • より多くのコミュニティスポットライト
    • キャラクターのアニメーション改善
    • キャラクターのトラバーサル改善
    • カレイドスコープのマップ改善
  • その後:シーズン2アップデート
    • リニューアルのマップ改善
    • スペシャリストの没入感改善

マップ

発売時点のマップは段階的に改善されていきます。改善されるマップは、歩兵でも移動しやすくなり、射線が遮りやすくなり、戦略的な価値があるものとなります。

最初はカレイドスコープで、拠点の変更・エリアの追加/変更・遮蔽物の追加など大幅に改善されます。前進作戦基地が公園に追加され、タワーの近くに2つ目の司令部が追加されます。

一部エリアでは戦争で荒廃した外観となり、2042年の設定に忠実なマップとなります。

改善例(動画):遮蔽物1, 遮蔽物2, 新エリア, 拠点

カレイドスコープの次に改善されるのはリニューアルです。歩兵での体験の多くを改善し、戦闘の少ないプレイスペース(セクターA/E)を削除します。

改善例(動画):遮蔽物1, 遮蔽物2, 拠点

エクスペリエンス(体験)とモード

Xbox Series X|S, PlayStation 5, PCでは今後もコンクエスト128人モードでの体験を最適化していきます。先日アナウンスされたように、ブレークスルーについては64人モードで最適化することに決定されています。

シーズン1ではラッシュ32人モードを含む、公式モードの拡張と統合を検討中です。シーズン1の詳細については、来月のシーズン公開時にお知らせされます。

また、シーズン1からは既存のバトルフィールド・ポータルのマップがAll-Out Warfareのローテーションに加わります。

最後に、ハザードゾーンの開発が終了することになったことをお知らせします。大きな期待を抱いていましたが、BF2042にふさわしい場所を見つけることができませんでした。代わりに、多くのプレイヤーが楽しんでいるモードに注力されます。

ハザードゾーンは今後もプレイできますが、このモード向けの新しいアップデートを積極的に開発することはありません。シーズン中に追加されるマップはハザードマップには対応していません。重大なエラーやバグのみ対処されます。

コアゲームプレイ

開発はスペシャリストが体験にもたらすスタイルとトーンの更新に積極的に取り組んでいます。スペシャリストを世界観に合ったように見た目、ボイスが変更されます。

変更

また、新しい3人称アニメーションモデリングをゲームに導入して、体の動きの読みやすさを大幅に向上させ、敵の動きへの反応を改善することを目指しています。

改善例(動画):その1, その2

スペシャリストや武器のバランス調整も定期的に実行されます。

新コンテンツ

シーズン1からの1年間は、「4つのシーズン」「4人の新スペシャリスト」「新マップ」「新武器とガジェット」「バトルパス」がBF2042に導入されます。

「新スペシャリスト」「新マップ」「新武器とガジェット」は無料でアンロック可能で、スキンなどのカスタマイズアイテムは無料と有料の両方のバトルパスで獲得できます。

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